試験に備える・申込む

2026年の試験日程(注1)

第2次試験 国内会場 6/7日(日)
海外会場(注2)
ニューヨーク、ロンドン

6/6日(土)
申込受付期間 3/15日(日)~4/14日(火)
  1. (注1)試験日程は試験実施年の前年10月末頃に掲載します。
  2. (注2)香港での試験は中止します。

本人確認書類についての注意

本人確認で使用できる書類(本人確認書類)は以下のとおりです。

海外会場:パスポートのみ
国内会場:次のとおり

  1. (1) 以下の「顔写真付公的証明書」(試験当日において有効なものに限ります。)のうち、いずれか1つ※1
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号(マイナンバー)カード(通知カードは不可)※2
  • 学生証(高等学校、高等専門学校、大学、公的機関が設置する職業訓練校、都道府県知事が認可する専門学校が発行するものであって、顔写真付のものに限る)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転履歴証明書(2012年4月1日以降に交付されたものに限る)
  • 障害者手帳(各種)
  1. ※1デジタル身分証明書その他の電子的本人確認書類は、上記の「顔写真付公的証明書」として取り扱いません。
  2. ※2個人番号(マイナンバー)カードは、裏面の個人番号(マイナンバー)が見えないように専用ケースに入れるか、個人番号(マイナンバー)の表示箇所にシールを貼るなどの対応をしてご持参ください。
  1. (2) (1)の「顔写真付公的証明書」をお持ちでない場合※1

指定試験場に入室する前に、①「受験票」と②以下の書類のうち2種類以上を持って、試験会場の試験本部へお越しください。

  • 社員証※2
  • 住民票
  • 戸籍抄本

※1 デジタル身分証明書その他の電子的本人確認書類は、上記の書類として取り扱いません。
※2 顔写真付であっても、社員証は「顔写真付公的証明書」としては取り扱いません。

試験本部での本人確認手続により、試験開始時刻から受験できない場合でも、試験時間の延長措置は講じません。時間に余裕を持ってお越しください。

  1. (注意) 2027年秋試験以降、国内会場における本人確認書類は、(1)の「顔写真付公的証明書」のみとなりますのでご留意ください(「顔写真付公的証明書」をお持ちでない場合は受験できません)。

受験資格および受験可能期間

【受験資格】
証券アナリスト(CMA)第2次レベル講座の受講者(講座を受講せずに受験することはできません)
※受講年度の翌年から受験可能です。

【受験可能期間】
受講年度の翌年から受験可能最終年までの期間(原則として計3回)です。
※ 受験可能最終年はマイページで確認できます。
※ 受験可能期間内に合格しない場合、再受講が必要となります。
※ 3回の受験機会の中で合格し、3年間の実務経験があれば、CMA(当協会検定会員)の入会を申請することができます。

再受講制度

スタディ・ガイド(2025年度版)PDFアイコン(974KB)

受講年度=20XX年度 3回の受験機会
(20XX +1)年 1回目(初回試験)
(20XX +2)年 2回目
(20XX +3)年 3回目(最終試験)
  • 2023年度の受講者には、2024年、2025年、2026年と3年間、計3回の受験機会があります。2026年の最終試験で未合格(未受験を含む)の場合には、直ちに再受講しないと、第2次レベル講座の受講資格を失い(第1次試験の合格実績が失効します)、第1次レベル講座のすべての科目からやり直しとなります。
  • 受講開始から合格達成までの期間に関する制限はありません。3年目の最終試験で不合格(未受験を含む)となった場合でも期間内に再受講して学習を続ければ、第2次試験の受験資格が継続されます。

合格すると

採点と合否判定

  1. (1)試験の採点および合否判定は、実務家、学者などで構成される「試験委員会」および「試験管理委員会」が行います。
  2. (2)試験の合否判定は、以下のとおりとなります。
    1. 試験の合否は、上位一定割合の受験者の平均得点を基準として決定されます。
    2. 合格には午前と午後の両方の受験が必要です。
    3. 「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達しない場合は、第2次試験の総得点にかかわらず不合格になります。

合否通知と試験結果開示

  1. (1)試験結果は、試験実施日の約2か月後にマイページの「試験結果の確認」からご覧いただけます。試験結果の郵送はいたしません。
  2. (2)

    不合格者には、不合格者中の各自の順位ランク(A~Dの4区分※)を開示します(上記マイページからご覧いただけます)。

    ※A(上位から1/10まで)、B(A以外の上位から1/4まで)、C(A,B以外の1/2以内)、D(1/2未満)

    ※なお、午前と午後の総得点が合格最低点以上であっても、「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達しないために不合格となった場合は、「A(R)」と表示されます。

Get ADOBE READER

※PDFファイルをご利用いただくには、Adobe社 Acrobat Reader(無償)が必要です。最新のバージョンをお持ちでない方は左のバナーをクリックしてダウンロード後、インストールを行ってください。

CMA資格
PB資格
資産形成コンサルタント資格
専門性を高める
金融・資本市場への情報発信
協会について
ページ先頭へ戻る

© 2015 The Securities Analysts Association of Japan.
当ウェブサイト内の文章・画像等の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。