受験データ

最近5年間の受験者数・合格者数・合格率等

受講者数・受験者数・受験出席率の推移受講者数・受験者数・受験出席率の推移
受験年 受験者数 合格者数 合格率
2018年 2,520名 1,241名 49.2%
2017年 2,414名 1,147名 47.5%
2016年 2,410名 1,159名 48.1%
2015年 2,339名 1,127名 48.2%
2014年 2,376名 1,175名 49.5%

直近の試験の結果について

2018年8月7日

2018年証券アナリスト(CMA®)第2次レベル試験の結果について

公益社団法人 日本証券アナリスト協会

  1. 1.

    日本証券アナリスト協会では、本年6月に実施した証券アナリスト(CMA®)第2次レベル試験に関し、1,241名の合格者を決定した。受験者数は2,520名、合格率は49.2%であった。

    (注)CMA®第2次レベル試験は当協会の検定会員(CMA®)となるための最終試験。今回は、通算で40回目(第1回は1981年に実施、1992年と2007年は制度切替えのため年2回実施)。今回を含めた累計では延93,655名が受験し、39,807名が合格、平均合格率は42.5%となった。

  2. 2.

    今回のCMA®第2次レベル試験の特徴は以下の通り。

    1. (1)合格者数(1,241名)、合格率(49.2%)とも昨年(1,147名、47.5%)を上回った。
      なお、総合得点が合格ライン以上であっても、「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達しない場合は不合格としており、これによる不合格者は9名(昨年は0名)。
    2. (2)業態別合格者数は、多い方から証券会社、銀行、生命保険、信託銀行、投資運用の順となった。
    3. (3)合格者の平均年齢は31.2歳(昨年31.3歳)で、合格者数の最も多い年齢帯は25歳から29歳までで合格者全体の43.3%であった。また、最年長合格者は69歳(昨年66歳)、最年少合格者は20歳(同20歳)であった。
    4. (4)女性合格者は165名(昨年126名)、大学生の合格者は24名(同15名)であった。
    5. 以 上

CMA第2次レベル試験業態別合格者数等

第2次レベル試験業態別合格者数等第2次レベル試験業態別合格者数等

【参考】2018年CMA第2次レベル試験:合格者数上位10社

1 野村證券 58名
2 大和証券 54名
3 三菱UFJ信託銀行 45名
4 三菱UFJ銀行 42名
5 みずほ銀行 40名
6 三井住友銀行 36名
7 SMBC日興証券 35名
8 三井住友信託銀行 33名
9 みずほ証券 32名
10 日本生命保険 24名

証券アナリスト第2次レベル試験合格者名簿PDFアイコン(241KB)

【参考】CMA第2次レベル試験結果:上位10社(2013年~2017年)PDFアイコン(48KB)

Get ADOBE READER

※PDFファイルをご利用いただくには、Adobe社 Acrobat Reader(無償)が必要です。最新のバージョンをお持ちでない方は左のバナーをクリックしてダウンロード後、インストールを行ってください。

証券アナリスト資格
プライベートバンカー資格
専門性を高める
金融・資本市場への情報発信
協会について

当協会はASIF(アジア証券・投資アナリスト連合会)、ACIIA®(国際公認投資アナリスト協会)のメンバーです。

ページ先頭へ戻る

© 2015 The Securities Analysts Association of Japan.