試験に備える・申込む

受験資格および受験可能期間

【受験資格】
証券アナリスト(CMA)第1次レベル講座の受講者(講座を受講せずに受験することはできません。)
※受講年度の翌年から受験可能です。2021年度講座の受講者は、2022年試験から受験可能となります。

【受験可能期間】
受講年度の翌年から受講可能最終年までの期間(原則として3年間)です。
※ 受験可能最終年はマイページで確認できます。
※ 受講年度の試験は受験できません。
※ 受験可能期間内に合格しない場合、再受講が必要となります。
※ 3科目のすべてに合格した場合、合格年度の第2次レベル講座を受講することができます。

再受講制度

スタディ・ガイド PDF (1.53MB) (4.(1)受験要件を参照)

20XX年度講座の受講者が受験可能な試験実施年
(20XX+1)年
(20XX+2)年
(20XX+3)年(注)

(注)受験可能期間(原則、3年間)に実施された第1次試験がすべて終了した時点において、第1次試験に未合格(受験しない場合を含む)の科目がある場合は、当該年度の受講申込受付期間内に再受講すれば、さらに3年間、未合格科目の受験が可能です(合格科目の合格実績は失効しません)。
再受講が必要な場合は、マイページの要再受講欄に〇印が表示されます。

※改定前のプログラムに基づく2020年度以前の第1次レベル講座を受講した方(2021年度第1次レベル講座を再受講した方を含む)は、以下の「経過措置」をご覧ください。

CMA教育プログラムの改定に伴う経過措置等について

試験科目・試験時間・受験料

2022年証券アナリスト(CMA)第1次試験

試験は同じ日に科目別に実施され、科目別に受験申込みができます。すべての科目を受験することも一部の科目のみを受験することも可能です。

科目 出題分野 試験時間
(配点)
受験料
(消費税込)
①証券分析とポートフォリオ・マネジメント 9:30~12:20
(170点)
6,400円
②財務分析、③コーポレート・ファイナンス 13:40~15:20
(100点)
3,300円
④市場と経済の分析、⑤数量分析と確率・統計、⑥職業倫理・行為基準 16:15~17:45
(90点)
3,300円

(注1)科目Ⅱにおける②財務分析と③コーポレート・ファイナンスの配点割合の目安は、 概ね3:1です。
(注2)科目Ⅲにおける④市場と経済の分析、⑤数量分析と確率・統計、⑥職業倫理・行為基準の配点割合の目安は、概ね6:2:1です。
※2科目以上を受験される場合は、各受験料の合計金額となります。
※お支払いは、コンビニエンスストア(現金でのお支払い)、ぺイジー(ネットバンキング、ATMからのお支払い)となります。
※本試験は、改定後のプログラムに基づく第1次試験です。
※改定前のプログラムに基づく2021年までの第1次試験とは、科目名、試験時間、受験料が異なります。

受験料の改定について PDF (113KB)

試験の出題内容・範囲および形式

試験は証券分析業務に必要な基本的な知識および分析力を問うものであり、原則として講座テキストから出題されます。学習ポイントに示されている基本的な理論、概念、分析手法などを着実に修得し、テキストの練習問題などを通じて十分に理解することが合格の鍵となります。

すべての問題は正解が1つの客観問題(計算問題、穴埋め問題を含む選択肢問題)で、答案用紙はマークシートを使用します。各問題の冒頭には、問題ごとの配点(=解答に要する時間の目安、1分=1点)が表示されており、その配点合計は試験時間(分単位)と一致します。

筆記用具と電卓

以下は試験会場に必ず持参する筆記用具等です。なお、筆記用具や電卓の貸出しは一切いたしません。

  • マークシート方式ですので、硬度HBまたはBの黒鉛筆かシャープペンシル、消しゴムを持参してください(ボールペンは使用できません<採点されません>)。砂消しゴムは使用しないでください。
  • 使い慣れた電卓を持参してください。関数電卓や金融電卓も使用できます。試験中に使用できる電卓は2台までです。

    ただし、以下の機能を有する電卓は使用禁止です。

    • 文章や公式を記憶させておき試験中に表示できるもの
    • 通信機能があるもの
    • 騒音を発するもの

試験実施時期および試験会場

時期

春(4月下旬)と秋(9月下旬または10月上旬)に実施します。

試験会場

国内(9都市):札幌、仙台、東京、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、福岡
海外(3都市):ニューヨーク、ロンドン、香港

2022年証券アナリスト(CMA)第1次試験の日程

国内および香港 ニューヨークおよびロンドン
春試験 2022年4月24日(日) 2022年4月23日(土)
申込受付期間:2022年2月7日~3月7日(受験料の入金は申込日から1週間以内)
国内および香港 ニューヨークおよびロンドン
秋試験 2022年10月2日(日) 2022年10月1日(土)
申込受付期間:2022年7月15日~8月15日(受験料の入金は申込日から1週間以内)
  1. 申込受付期間中にマイページの「受験申込」ボタンから受験したい科目を選んで、お申し込みいただき、受験料を期日までに入金してください。
  2. 3科目合格を達成された場合、マイページの第2次レベル講座の「受講申込」ボタンから、第2次レベル講座の受講をお申込みいただけます。第2次レベル講座を受講すると、受講年度の翌年に実施される第2次試験を受験できます。
  3. 翌年の試験日程は毎年10月に公表します。

2022年証券アナリスト(CMA)試験日程 PDF (176KB)

採点と合否判定

  • 試験の採点および合否判定は、実務家、学者などで構成される「試験委員会」および「試験管理委員会」が行います。
  • 試験の合否は、上位一定割合の受験者の平均得点を基準に決定されます。
  • 科目Ⅲについては、総得点が合格最低点を上回っていても、「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達していない場合、科目Ⅲは不合格となります。

合否通知と試験結果開示

  • 試験の合否結果は、春試験は6月上旬までに、秋試験は11月上旬までにマイページの「試験結果の確認」からご覧いただけます。
  • 不合格者については、不合格者中の各自の順位ランク(A~Dの4区分※)を開示します(上記マイページからご覧いただけます)。
  1. A(上位から1/10まで)、B(A以外の上位から1/4まで)、C(A,B以外の1/2以内)、D(1/2未満)
  1. なお、科目Ⅲについて、その得点が合格最低点以上であるにもかかわらず、「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達しないために不合格となった場合は、「A(R)」と表示されます。

試験についてよくある質問

よくある質問

試験結果のご案内

試験データをご参照ください。

試験データ

Get ADOBE READER

※PDFファイルをご利用いただくには、Adobe社 Acrobat Reader(無償)が必要です。最新のバージョンをお持ちでない方は左のバナーをクリックしてダウンロード後、インストールを行ってください。

CMA資格
プライベートバンカー資格
専門性を高める
金融・資本市場への情報発信
協会について

公益社団法人日本証券アナリスト協会は「ASIF(アジア証券・投資アナリスト連合会)」「ACIIA(国際公認投資アナリスト協会)」のメンバーです。
「CMA」「日本証券アナリスト協会認定アナリスト」「Certified Member Analyst of the Securities Analysts Association of Japan」は、公益社団法人日本証券アナリスト協会の登録商標です。

ページ先頭へ戻る

© 2015 The Securities Analysts Association of Japan.
当ウェブサイト内の文章・画像等の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。