試験に備える・申込む

2026年の試験日程(注1)

第1次春試験 国内会場 4/26日(日)
海外会場(注2)
ニューヨーク、ロンドン

4/25日(土)
申込受付期間 2/6日(金)~3/5日(木)
第1次秋試験 国内会場(注3) 9/27日(日)
海外会場(注2)
ニューヨーク、ロンドン

9/26日(土)
申込受付期間 7月から8月頃までを予定(決まり次第お知らせします)
  1. (注1)試験日程は実施年の前年10月末頃に掲載します。
  2. (注2)香港での試験は中止します。
  3. (注3)CBT(Computer Based Testing)方式での実施を検討しています(当面は、東京会場の一部ではPBT<Paper Based Testing>方式で実施します)。なお、海外会場は引き続きPBT方式で実施します。

証券アナリスト(CMA)第1次試験のCBT方式への移行について PDFアイコン(123KB)

本人確認書類についての注意

本人確認で使用できる書類(本人確認書類)は以下のとおりです。

海外会場:パスポートのみ
国内会場:次のとおり

  1. (1) 以下の「顔写真付公的証明書」(試験当日において有効なものに限ります。)のうち、いずれか1つ※1
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号(マイナンバー)カード(通知カードは不可)※2
  • 学生証(高等学校、高等専門学校、大学、公的機関が設置する職業訓練校、都道府県知事が認可する専門学校が発行するものであって、顔写真付のものに限る)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転履歴証明書(2012年4月1日以降に交付されたものに限る)
  • 障害者手帳(各種)
  1. ※1デジタル身分証明書その他の電子的本人確認書類は、上記の「顔写真付公的証明書」として取り扱いません。
  2. ※2個人番号(マイナンバー)カードは、裏面の個人番号(マイナンバー)が見えないように専用ケースに入れるか、個人番号(マイナンバー)の表示箇所にシールを貼るなどの対応をしてご持参ください。
  1. (2) (1)の「顔写真付公的証明書」をお持ちでない場合※1

指定試験場に入室する前に、①「受験票」と②以下の書類のうち2種類以上を持って、試験会場の試験本部へお越しください。

  • 社員証※2
  • 住民票
  • 戸籍抄本

※1 デジタル身分証明書その他の電子的本人確認書類は、上記の書類として取り扱いません。
※2 顔写真付であっても、社員証は「顔写真付公的証明書」としては取り扱いません。

試験本部での本人確認手続により、試験開始時刻から受験できない場合でも、試験時間の延長措置は講じません。時間に余裕を持ってお越しください。

  1. (注意) 2027年秋試験以降、国内会場における本人確認書類は、(1)の「顔写真付公的証明書」のみとなりますのでご留意ください(「顔写真付公的証明書」をお持ちでない場合は受験できません)。

受験資格および受験可能期間

【受験資格】
証券アナリスト(CMA)第1次レベル講座の受講者(講座を受講せずに受験することはできません)
※受講年度の翌年から受験可能です。

【受験可能期間】
受講年度の翌年から受験可能最終年までの期間(原則として3年間)です。
※ 受験可能最終年はマイページで確認できます。
※ 受講年度の試験は受験できません。
※ 受験可能期間内に合格しない場合、再受講が必要となります。
※ 3科目のすべてに合格した場合、合格年度の第2次レベル講座を受講することができます。

再受講制度

20XX年度講座の受講者が受験可能な試験実施年
(20XX+1)年
(20XX+2)年
(20XX+3)年(注)
  1. (注)受験可能期間(原則、3年間)に実施された第1次試験がすべて終了した時点において、第1次試験に未合格(受験しない場合を含みます)の科目がある場合は、当該年度の受講申込受付期間内に再受講すれば、さらに3年間、未合格科目の受験が可能です(合格科目の合格実績は失効しません)。
    再受講が必要な場合は、マイページの要再受講欄に〇印が表示されます。
        

採点と合否判定

  • 試験の採点および合否判定は、実務家、学者などで構成される「試験委員会」および「試験管理委員会」が行います。
  • 試験の合否は、上位一定割合の受験者の平均得点を基準に決定されます。
  • 科目Ⅲについては、総得点が合格最低点を上回っていても、「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達していない場合、不合格となります。

合否通知と試験結果開示

  • 試験の合否結果は、春試験は6月中旬頃を目途に、秋試験は11月中旬頃を目途に、マイページの「試験結果の確認」からご覧いただけます。
  • 不合格者については、不合格者中の各自の順位ランク(A~Dの4区分※)を開示します(上記マイページからご覧いただけます)。
  1. A(上位から1/10まで)、B(A以外の上位から1/4まで)、C(A,B以外の1/2以内)、D(1/2未満)
  1. なお、科目Ⅲについて、その得点が合格最低点以上であるにもかかわらず、「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達しないために不合格となった場合は、「A(R)」と表示されます。
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