講座を知る・申込む

証券アナリスト第1次レベル講座は、CMA資格を取得するための最初の講座です。学習科目は3科目あり、受講後に行われる試験(第1次試験、科目別に実施)で3科目全てに合格すると、上級コースである第2次レベル講座に進むことができます。

講座の特徴

講座の特徴講座の特徴講座の特徴
  • 最新の理論・実務を体系的に分かりやすく解説した講座テキストで学習します。
  • マイページに掲載の過去問やWeb練習問題等で理解度をチェックできます。
  • 試験は年2回(春、秋)、3年間で6回まで受験できます。

講座の構成

第1次レベル講座は、証券分析とポートフォリオ・マネジメント、財務分析、経済の3科目で構成されています。

受講者の素養と学習経験により異なりますが、それぞれの学習量はおおよそ、証券分析とポートフォリオ・マネジメント:3、財務分析:1、経済:1、と想定しています。実際の試験時間は、証券分析とポートフォリオ・マネジメント180分、財務分析90分、経済90分です。

各科目の概要

  1. (1)証券分析とポートフォリオ・マネジメント
    証券アナリスト教育科目の中で、証券分析とポートフォリオ・マネジメントが最大のウェイトを占めます。この科目は、1.計量分析と統計学、2.ファンダメンタル分析、3.個別資産(株式や債券等)の分析・評価、4.ポートフォリオ・マネジメントの4つの領域から構成されています。
  2. (2)財務分析
    企業の公表する損益計算書や貸借対照表などの財務諸表(Financial Statements)から、当該企業の活動状況を読み取る技法を中心に学習します。そのため、会計学(簿記を含む)と財務諸表分析の知識が必要となります。
  3. (3)経済
    マクロ経済学(金融財政と国際経済学を含む)とミクロ経済学の2つの領域に分かれ、証券分析とポートフォリオ・マネジメントを理解するうえでの基礎的諸概念や分析ツールを理解することを目標とします。
スタディ・ガイドスタディ・ガイドスタディ・ガイド

科目の詳細は、スタディ・ガイドのカリキュラムの構成をご参照ください。

スタディ・ガイドPDFアイコン(0.98MB)

講座テキストのご紹介

証券アナリスト通信教育講座第1次レベルの科目証券アナリスト通信教育講座第1次レベルの科目
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公益社団法人日本証券アナリスト協会は「ASIF(アジア証券・投資アナリスト連合会)」「ACIIA(国際公認投資アナリスト協会)」のメンバーです。
「CMA」「日本証券アナリスト協会認定アナリスト」「Certified Member Analyst of the Securities Analysts Association of Japan」は、公益社団法人日本証券アナリスト協会の登録商標です。

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