優良企業選定結果

各業種別専門部会における評価結果の取りまとめ審議や、評価実施アナリストの意見等を総合的に勘案すると、企業のディスクロージャーは概ね向上傾向にあると評価できた。

また、新興市場銘柄について評価実施アナリストの意見を見ると、経営陣自らIRを行っていることなど取組み姿勢や、IR部門の対応・機能について総じて評価できるとの声が多かった。

さらに、個人投資家向け情報提供の評価結果を見ると、本年度も多くの評価対象企業が個人投資家に対する情報提供を充実するための努力を行っている様子がうかがえた。

本年度受賞企業 本年度受賞企業 本年度受賞企業第23回表彰の模様

平成29年度(第23回) ディスクロージャー優良企業

優良企業として評価された各社に表彰盾を贈呈。

医薬品

塩野義製薬 (初受賞)

鉄鋼・非鉄金属

住友金属鉱山 (7回連続7回目)

機械

評価休止

電気・精密機器

日本電産 (6回目)

自動車・同部品・タイヤ

SUBARU (4回連続4回目)

電力・ガス

東京瓦斯 (6回連続11回目)

通信・インターネット

日本電信電話 (3回連続3回目)

商社

三井物産 (2回目)

コンピューターソフト

野村総合研究所(9回目)

個人投資家向け情報提供


シスメックス (5回連続5回目)



平成29年度 高水準のディスクロージャーを連続維持している企業

直近3回連続して上位(2位または3位)の評価を受けた次の5社に称賛状を贈呈。

業種 受賞企業
食品

日本ハム

化学・繊維

住友化学

石油・鉱業

JXTGホールディングス

通信・インターネット

NTTドコモ

商社

双日

平成29年度 ディスクロージャーの改善が著しい企業

ディスクロージャーの改善が著しいとして評価された次の3社に称賛状を贈呈。

業種 受賞企業
食品

日清食品ホールディングス

鉄鋼・非鉄金属

古河電気工業

小売業

セブン&アイ・ホールディングス

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