論文などの投稿の募集

投稿規程

平成22年12月1日一部改正
平成27年1月30日一部改正

1.投稿資格等

  • 本協会の会員、会員外を問わず、資格に制限はありません。
  • 共同執筆も結構ですが、団体名による応募は認めません。
  • 投稿原稿は未発表のものに限ります。

2. 論稿の種別・内容

(1) 論文

  • 証券分析やポートフォリオ管理に関する理論的研究ないしその実務面への応用に関する論文。証券投資に関連する経済・金融・産業関係論文。
  • 論文審査に当たっては、アナリストの知識、能力の向上に寄与するもの、実務上有用と認められるもので、独創性が高く、実証分析に基づく説得力の高いものを重視いたします。

(2) 研究ノート

  • 日常のアナリスト業務から得た実証データや金融証券市場に関連する新たな潮流の紹介など。
  • 上記1.論文とするには、実証データや理論的な説明等が不足するものの、証券投資に関し特に注目すべき事柄でタイムリーに掲載するに値するレポート。
  • なお、データや事実に基づかない主観的な主張は対象といたしません。

3. 原稿作成上の注意

(1) 論文

  • A4判横書き、図表、数式、注記、参考文献等も文字数換算して含めて、1万5千字以内(通常のワードのページ設定<40字×36行>で印刷した場合、10枚以内)。特殊な文字の使用はできるだけ控え、文字の大きさは本文10.5ポイント以上、図表8ポイント以上としてください。
  • 計表、グラフはモノクロで作成してください。
  • 計表、グラフ、数式は、論旨を展開するために必要な最小限にとどめてください。但し、論旨を補うために計表、グラフ、数式等も用いて詳しい説明や証明を行う補論を付し、全体として完成した論文を構成することも可能です。
  • 補論は、図表、数式、注記、参考文献等も文字数換算して含めて、1万5千字以内(通常のワードページ設定<40字×36行>で印刷した場合、10枚以内)で作成してください。
  • 補論の付された論文が採用された場合、本誌には論文の本文のみが掲載され、論文本文および補論が、協会ホームページに掲載されます。
  • 2.の「論文の内容」に照らして、特殊専門的に過ぎる内容の投稿は、受け付けを差し控えさせていただきます。
  • 原稿の始めには内容目次を付け、また本文とは別に400字程度の要約を添付してください。本文は数章に分けてください。
  • 図表や他の著作物から引用した部分はその出所を明記(オリジナルのものは筆者作成と記載)してください。
  • 参考文献の表記は記載例に倣い、一覧を論文末尾に掲載してください。
      参考文献の表記 記載例PDFアイコン(104KB)
  • 投稿原稿の審査は、執筆者名等匿名で行いますので、「拙稿」、「拙論」の表記はせず、ほかの参考文献と同様の表記としてください。

(2) 研究ノート

  • 上記1.論文に準じてください。

4. 選考方法

投稿原稿は、執筆者名等を匿名として、まず委員長・担当小委員長が予備審査を行い、予備審査を通過したものについて、レフェリー審査(レフェリーは編集委員または編集委員以外の専門家より選定した2名程度)を経て掲載の適否を決めます。ご投稿いただいた論稿の種別(論文、研究ノート)は、編集委員長の判断で変更させていただく場合があります。

5. 著作権

掲載論稿の著作権は、当協会に帰属します。また、原稿は原則として返却いたしません。

6. 表彰等

本誌に採用・掲載された場合には、本誌掲載時に投稿により採用された論稿であることを明記いたします。また、掲載論文(研究ノートを含む)は証券アナリストジャーナル賞の選考対象となります。

7. 氏名・住所等

氏名(ふりがな)、年齢、住所、職業(所属会社・機関・大学学部名、役職名等)、電話番号、Fax番号、Eメールアドレス、論稿の種別を本文から独立の表紙に明記し、これらは本文中に含めないでください。

8. 送付方法、送付先、問い合わせ先

原則として、データファイル(一般的なソフトで読み取り可能なもの)をEメールに添付して、下記宛にお送りください。文字化けや位置ずれ等の恐れがある場合は、ハードコピーを別途お送りください。

連絡先 公益社団法人 日本証券アナリスト協会
証券アナリストジャーナル編集担当
所在地 〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町2-1 東京証券取引所ビル5階
メール journal@saa.or.jp
電話番号 03-3666-1634
FAX番号 03-3666-5843
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当協会はASIF(アジア証券・投資アナリスト連合会)、ACIIA®(国際公認投資アナリスト協会)のメンバーです。

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