事業目的および沿革
金融・投資のプロ育成を通じて、社会に貢献できるよう取り組んで参ります。

公益社団法人 日本証券アナリスト協会
会長(代表理事)
小池 広靖
野村アセットマネジメント株式会社
CEO 兼 代表取締役社長
日本証券アナリスト協会は1962年10月に創立された公益社団法人です。「広い視野、深い専門知識・分析力、高い倫理観を備え、時代の要請に応える金融・投資のプロフェッショナルを育成する」ことを使命に掲げ、金融・資本市場の健全な発展を促進し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指して事業活動を行っています。
その中核となるCMA(日本証券アナリスト協会認定アナリスト)は、今や2万7千名を超え、金融・証券業界に止まらず、一般事業会社など幅広い業種において資産運用、調査、財務、IR、営業など多様な分野にわたり活躍しています。CMAプログラムは、市場環境やCMAの役割の変化、ならびに職業倫理の一層の重視などを踏まえて15年ぶりに改定を行い2021年6月から新プログラムに基づく講座をスタートしています。
また、2013年度、資産の運用管理および事業の承継に対するニーズの高まりを背景に「プライベートバンキング(PB)教育プログラム」をスタートさせています。10年ほどの期間を経て、現在、2千名以上のプライベートバンカー(PB)資格保有者が、企業オーナーを中心とした顧客の事業・資産承継や相続の支援に活躍しています。
さらに、当協会では、金融・資本市場の健全な発展に向けた情報発信や意見表明も行っております。
自身の金融ビジネスの経験を振り返りますと、CMAとしての視点が大いに役に立ったと感じています。引き続き、時代の要請に応える金融・投資のプロフェッショナルの育成を通じて当協会が社会に貢献できるよう取り組んで参りますので、皆さまの力強いご支援をお願いいたします。