図書紹介
構造化思考のレッスン
荒木博行 著
(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
情報があふれ、考えるべきことが複雑になるほど、必要になるのは「ものごとを整理して捉える力」です。本書では、複雑な情報や考えを目的に合わせて整理し、視覚的にわかりやすく伝えるための技術として「構造化思考」を紹介しています。会議での議論、営業戦略の検討、自分の考えがまとまらないときなど、日々の仕事のさまざまな場面で役立つ実践的な思考法です。
筆者は、構造化思考を身につけることで、物事をより深く考え、思考の質を高めることができると述べています。複雑な課題を前にしたときに、どこから考え始めればよいかを示してくれる一冊です。
目次
CHAPTER1 構造化とは何か?
CHAPTER2 構造化の5P
CHAPTER3 構造を表現する
CHAPTER4 構造化を実践する
CHAPTER5 構造化の難所を乗り越える
CHAPTER6 構造化が持つ本質的な力
