プライベートバンカー資格
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実務に強くなければ『 プライベートバンカー 』とは呼ばない !!

世代を超え、時代を超えて、事業や資産に関する全体的な支援を行う金融サービスのエキスパート、プライベートバンカー資格の時代が幕を開けました。

今、求められるのは高度な実務知識に裏打ちされ、ご家族の将来設計まで視野に入れた包括的な提案。プライベートバンカーは顧客目線のコンサルティングによる最適なソリューションの立案と、誠実な実行支援を行う、現場で活きる資格です。

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PB資格者インタビューとPB資格の概要についてご覧いただけます。

 

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プライベートバンカー資格の魅力とは?

顧客のニーズにあったサービスをどう提供していくのか

中西 ユカ氏

「貯蓄から資産形成へ」の流れの中で、顧客の多様なニーズに沿った金融サービスをどう提供していくかは大変重要な課題です。当社はみずほフィナンシャルグループとして、総合金融コンサルティンググループの一翼を担っており、グループの銀行や信託銀行とも連携して金融サービスを幅広く提供することを目指しています。このような中、当社は、営業員が専門的なスキルを向上させ、お客さまに満足して頂けるサービスを提供するため、PB資格を積極的に活用し、顧客へのサービスの付加価値向上に努めています。

金融機関ではトップのPB資格保有者数

日本証券アナリスト協会で2013年にスタートしたPB(プライベートバンカー)資格について、当社では中級ランクのプライマリーPB資格者が2016年10月末現在で225名を数え、金融機関ではトップの資格保有者数を誇っています。資格保有者は、事業オーナーや資産家などアッパー層を担当するウェルスマネジメント本部の社員や若手営業員をサポートするシニア社員が多くなっています。当社では、豊富な知識と経験を備えた55歳以上のシニア人材に対し、シニアマイスター制度を2015年10月から開始していますが、現状の知識の棚卸やアップデートとともに、彼ら向けにもPB資格の取得を奨励しています。シニアマイスターの認定者を首都圏コンサルティング支援部と関西コンサルティング支援部に主に配置していますが、彼らは長年のスキルと専門知識を兼ね備えたエキスパートとして若手の営業現場をサポートする役割を担ってくれており、若手と一緒に営業現場で意欲的に活動しています。

二宮 裕子氏

実際、PB資格者であることが、顧客にも客観的な安心感を与えるようで好評です。またマイスターの活躍を見て、若手社員も刺激を受けており、PB資格のチャレンジにつながっているようです。

※みずほ証券 取締役副社長 幸田 博人氏のインタビュー全容がご覧いただけます。

インタビュー全容

プライベートバンカー資格は3段階

顧客のニーズをキャッチできるアンテナ機能を果たし、関係部署・人材と連携を取るために必要な、基本事項の理解と実践を目指します。

PBコーディネーター

高いヒアリング能力と適切な提案で顧客との信頼関係を築き、よきアドバイザーとして活躍できることを目指します。
  

プライマリーPB

専門家とも連携し、顧客にとって最適な提案ができ、課題解決に向かって伴走していけるパートナー的存在を目指します。
  

シニアPB

プライベートバンカー資格の試験データ

受験申込者数・合格率・資格認定者数、受験者の年代別構成比、コンピュータ試験(CBT)合格者の業態別構成比、コンピュータ試験(CBT)合格者の所属企業上位ランキング、がご覧いただけます。

試験データ

資格取得後も継続教育で常に最新知識にスキルUP!!

資格は取得してからがスタート!! プライベートバンカー資格では、必要とされる知識やノウハウをブラッシュアップできる体系を整備して、資格保有者には、継続学習による資格更新制度を設けています。資格更新には、最新の知識・ノウハウの習得に加えて、お客様の信頼を受け続けるために職業倫理の学習も義務付けています。

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