プライベートバンカー資格
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PBの魅力

【対談】
東京海上日動あんしんコンサルティング株式会社
中西 ユカ 様

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野村證券 株式会社
池田 寛人 様
     

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株式会社 大東銀行
江田 知司 様
     

江田 氏

なぜCMA、シニアPBをダブル取得したか

現在は預り資産関連の企画・推進を中心に幅広い営業企画業務を担当していますが、以前は富裕層を主要顧客とした銀行営業渉外を担当しており、直接富裕層顧客と接する立場から地方銀行としてのプライベートバンカー的な行動を意識するようになっていました。

何かで「優秀なプライベートバンカー(リレーションシップ・マネジャー)はファンドマネジャーに負けない運用知識を持つ必要がある」と読んだことがあり、これを実現するために、より高度な運用知識習得の機会となる証券アナリスト資格(CMA)取得に臨むことは、私にとっては自然な選択でした。

また、CMA受験期間中に読んだアナリスト協会の推薦図書「世界のプライベート・バンキング [入門]」(米田 隆:著)は今でもPB業務のバイブルです。

証券アナリスト検定会員登録した翌年の平成25年6月からPB資格の試験が開始されました。地方銀行としてのプライベートバンカーを意識していた私にとって、PB資格取得は当然の選択であり、既に受験資格であるCMAおよび1級FP技能士は取得済であったことから、SPB資格の受験を開始しました。

SPBのコンピュータ試験は3単位とも1回で合格し、投資政策書は2回目で合格することができました。


キャリアとしてPB資格が役に立ったこと

■プライベートバンカーとしての視点が、企画立案にも生きてくる■

現在は本部でのマーケティングや販売商品選定を担当しており、直接お客さまと接する機会は少ないのですが、銀行としての企画立案を行う際には、プライベートバンカーとしての視点で顧客ニーズを取り込めるよう留意しています。

また、若年行員に対して、彼らが自己研鑽の目標を設定する際にも、PB的な視点から適切なアドバイスを実施してます。


協会の提供する継続教育プログラムについて

■日本の最高レベルのリテール金融教育に触れることのできる、貴重な機会■

江田 氏

レベルの高いコンサルティング業務を維持していくためには、法制・税制の変化が早いこともあり、知識・経験の絶え間ないブラッシュ・アップが必要となってきます。

このために、私自身の得意・不得意の分野を認識し、常に補ってくために継続学習は不可欠なものとなっています。

PBセミナー、PBスクールへの参加は、日本の最高レベルのリテール金融教育に触れる機会であり、大きな刺激を受けるとともに、私自身の成長度合い、「立ち位置」を確認することができ、結果として圧倒的な自信につながるものとなっています。

また、その後の懇親会では、講師の先生方や地方銀行の枠を超えた各種業界の方と交流を持つ機会となり、大変有意義なものと実感しています。


今後、協会に期待することは

■プライベートバンカー資格の認知度向上を■

PPB資格は、歴史が浅くまだ銀行や証券業界においても認知度は低い現状です。情報発信を積極的に行って、多くの方に認識していただける環境づくりが急務と感じます。PB資格者として、資格普及に協力をしていきたいと思います。


【対談】
東京海上日動あんしんコンサルティング株式会社
中西 ユカ 様

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