CMAは企業の価値と未来を見抜く

CMAとは、Certified Member Analyst of the Securities Analysts Association of Japanの略称で、
「日本証券アナリスト協会認定アナリスト」を意味します。
当協会の定める所定の教育講座を受講した上で、それに基づく試験に合格し、
一定の要件を満たすことで認定される資格であり、⾦融・投資のプロフェッショナルの証です。

新たな価値評価の視点がビジネスの可能性を格段に広げる

CMAの知識を得ることで、新たな価値評価の物差しが⾃分の中に形成されます。今までは素通りしていたようなニュースから新しいひらめきが浮かぶなど、全く違った視界が開けるようになります。このような新しい発⾒は、それまでなかったビジネスモデルや新商品への発想につながります。確かな知識に裏打ちされた、説得⼒のあるプレゼンや深いコミュニケーション、理に適った未来予想図の設計など、CMAの知識で得られるメリットは計り知れません。あなたのビジネスの可能性が格段に広がります。

企業価値の評価だけにとどまらない様々なシーンで活⽤できる知識

資格保有者のうち、証券会社の所属はわずか2割で、CMAは様々な⾦融機関や事業会社で活躍しています。CMAの分析知識の活⽤は企業や証券の価値評価や投資の決定だけにとどまりません。例えば、不動産ならテナント先の収益予想を組み⽴て不動産の価格を査定したり、大規模プロジェクトのニュースを見たら、建設材料の市況をチェックしてプロジェクトの進行を予想したりといった応⽤もできるでしょう。様々なシーンで活躍できるチャンスが広がり、キャリアアップや学⽣の就職活動でも⼤きなメリットになります。

2021年3月末現在 26,981名

CMA資格を取得する
メリットは他にも

CMA資格取得のメリット(2分07秒)

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CMA資格について

CMAが⾏っている投資価値の評価は、投資対象の企業価値の算出と将来価値の予測が柱となります。そこで、特に重要な知識は⼤きく分けて、以下の3つです。

  • 投資データの分析と評価
  • 投資方針の決定
  • ポートフォリオの構築と管理

CMA講座では、⾦融・投資のプロフェッショナルに必要な投資価値の分析・評価を⾏うためのスキルが学べるだけでなく、企業財務の知識はもとより、経済、資本市場や⾦融商品の仕組み、ファイナンス理論に⾄るまで、分析技術と専⾨的知識を体系的に幅広く学べます。

2021年6⽉から、新しいCMAプログラムがスタート

新しいカリキュラム体系

科目I
  • ①証券分析と
    ポートフォリオ・マネジメント

  • ②財務分析

    ③コーポレート・ファイナンス

  • ④市場と経済の分析

    ⑤数量分析と確率・統計

    ⑥職業倫理・⾏為基準

新しい教材

より学習しやすい教材

CMAに求められる知識やスキルを「学習ポイント」として網羅。図解・数値例や章末のサマリーを充実させ、例題、章末の練習問題も豊富。印刷物のテキストに加えデジタル版(PDF)も提供します。

過去の試験問題で学べる
eラーニングツール

講座テキスト(冊子、PDF版)に加えて、過去の試験問題(第1次試験)をPCやスマホで利用できるデジタル教材(CMA e-Learningシステム)も提供しています。

CMA資格取得までの流れ

第1次レベル講座、第2次レベル講座を、順に受講し試験に合格することで、あなたもCMAの仲間⼊りです。(※実務経験等の要件あり)
詳細はスタディ・ガイドをご覧ください。

  • 受講のお申し込み
  • 第1次レベル講座
    (受講+受験)

    合格

  • 第2次レベル講座
    (受講+受験)

    合格

実務経験が3年以上
(受講前も含めた通算年数)について

実務経験の例:金融機関等における資産運用相談・証券投資・企業融資・リサーチレポートの作成・金融関連商品のITシステム開発等のほか、事業会社における財務管理・分析・企画業務、IR業務、経済、産業、金融に関する調査・分析業務、監査法人における監査業務、etc.

実務経験が3年以上 ※受講前も含めた通算年数

実務経験が
3年以上※受講前も含めた
通算年数

よくあるご質問

  • 自分は文系で数学には自信がなく、果たして合格できるか自信がありません…

    講座テキストの学習ポイントを理解していれば、合格できる資格です。大学が文科系で、高校、大学時代はあまり数学を勉強してこなかったという資格者はたくさんいます。

  • 分析の仕事って、真っ先にAIに代替されるのでは?

    金融・投資のプロフェッショナルであるCMAが行う仕事は、単にマニュアル通りに分析して終わりではなく、分析対象との対話から価値を見出す、人間にしか出来ない仕事です。CMAで得られるこうした知識は、金融の共通言語となるコミュニケーションツールとなり、強力な強みとなります。

  • 金融関係の仕事以外でも役に立つ資格ですか?

    CMAプログラムで得られる知識は、論理的に価値を評価し予測したり市場の仕組みを理解したりするための共通⾔語となるものですので、学んだ知識はあらゆる業種で有⽤です。

  • 何時間ぐらい勉強すれば合格できますか?

    合格者のアンケート調査では、回答者のおおよそ半数(約52%)の方が、第1次試験全科目合格までの学習時間を、200時間以内と回答しました(事前の知識や実務経験などの個人差があります)。CMA第1次試験合格者の声

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