受験データ

最近5年間の受験者数・合格者数・合格率等

受講者数・受験者数・受験出席率の推移受講者数・受験者数・受験出席率の推移
受験年 受験者数 合格者数 合格率(右軸)
2017年 2,414名 1,147名 47.5%
2016年 2,410名 1,159名 48.1%
2015年 2,339名 1,127名 48.2%
2014年 2,376名 1,175名 49.5%
2013年 2,536名 1,168名 46.1%

直近の試験の結果について

2017年証券アナリスト第2次レベル試験の結果について

2017年8月15日

  1. 1.

    日本証券アナリスト協会では、本年6月に実施した証券アナリスト第2次レベル試験に関し、1,147名の合格者を決定した。受験者数は2,414名、合格率は47.5%であった。

    (注) 第2次レベル試験は当協会の検定会員(CMA®)となるための最終試験。今回は、通算で39回目(第1回は1981年に実施、1992年と2007年は制度切替えのため年2回実施)。今回を含めた累計では延91,135名が受験し、38,566名が合格、平均合格率は42.3%となった。

  2. 2.

    今回の第2次レベル試験の特徴は以下の通り。

    1. (1)合格者数(1,147名)、合格率(47.5%)は昨年(1,159名、48.1%)をやや下回った。
      なお、総合得点が合格ライン以上であっても、「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達しない場合は不合格としているが、これによる不合格者はいなかった(昨年は2名)。
    2. (2)業態別合格者数は、多い方から証券会社、銀行、投資運用、生命保険、信託銀行の順となった。
    3. (3)合格者の平均年齢は31.3歳(昨年31.1歳)で、合格者数の最も多い年齢帯は25歳から29歳までで合格者全体の42.0%であった。また、最年長合格者は66歳(昨年63歳)、最年少合格者は20歳(同20歳)であった。
    4. (4)女性合格者は126名(昨年137名)、大学生の合格者は15名(同22名)であった。

第2次レベル試験業態別合格者数等

第2次レベル試験業態別合格者数等第2次レベル試験業態別合格者数等

【参考】2017年第2次レベル試験:合格者数上位10社

1 野村證券(株) 57名
2 大和証券(株) 53名
3 (株)三菱東京UFJ銀行 40名
4 (株)みずほ銀行 36名
5 三菱UFJ信託銀行(株) 35名
5 (株)三井住友銀行 35名
7 SMBC日興証券(株) 29名
8 第一生命保険(株) 27名
9 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株) 24名
10 日本生命保険(相) 22名

証券アナリスト第2次レベル試験合格者名簿PDFアイコン(247KB)

1 SMBC日興証券(株) 47名
1 三菱UFJ信託銀行(株) 47名
3 野村證券(株) 43名
4 (株)三菱東京UFJ銀行 41名
5 (株)みずほ銀行 40名
6 大和証券(株) 38名
7 第一生命保険(株) 35名
8 (株)三井住友銀行 30名
9 みずほ証券(株) 29名
10 三井住友信託銀行(株) 21名
10 日本生命保険(相) 21名
1 (株)みずほ銀行 43名
2 三菱UFJ信託銀行(株) 42名
3 SMBC日興証券(株) 39名
3 (株)三菱東京UFJ銀行 39名
5 大和証券(株) 38名
6 第一生命保険(株) 30名
7 野村證券(株) 29名
8 日本生命保険(相) 27名
9 三井住友信託銀行(株) 26名
10 (株)三井住友銀行 24名
1 SMBC日興証券(株) 46名
2 三菱UFJ信託銀行(株) 41名
3 大和証券(株) 40名
4 (株)みずほ銀行 39名
5 (株)三菱東京UFJ銀行 37名
6 日本生命保険(相) 34名
7 三井住友信託銀行(株) 32名
8 みずほ証券(株) 30名
8 第一生命保険(株) 30名
10 野村證券(株) 29名
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