優良企業選定結果

各業種別専門部会における評価結果の取りまとめ審議や、評価実施アナリストの意見等を総合的に勘案すると、企業のディスクロージャーは概ね向上傾向にあると評価できた。

また、新興市場銘柄について評価実施アナリストの意見を見ると、経営陣自らIRを行っていることなど取組み姿勢や、IR部門の対応・機能について総じて評価できるとの声が多かった。

さらに、個人投資家向け情報提供の評価結果を見ると、本年度も多くの評価対象企業が個人投資家に対する情報提供を充実するための努力を行っている様子がうかがえた。

本年度受賞企業 本年度受賞企業 本年度受賞企業

平成28年度(第22回) ディスクロージャー優良企業

優良企業として評価された各社に表彰盾を贈呈。

建設・住宅・不動産

評価休止

食品

味の素 (初受賞)
「ディスクロージャー優良企業賞の受賞に寄せて」

味の素味の素

化学・繊維

三井化学 (初受賞)
「三井化学グループの持続的な成長に向けて」

三井化学三井化学

医薬品

評価休止

石油・鉱業

昭和シェル石油 (2回連続2回目)
「昭和シェル石油のIR活動」

昭和シェル石油昭和シェル石油

鉄鋼・非鉄金属

住友金属鉱山 (6回連続6回目)

機械

小松製作所 (7回連続11回目)
「コマツが取り組んできたこと」

小松製作所小松製作所

電気・精密機器

オムロン (2回連続4回目)
「企業にとっての情報開示・IRの意義 ―ディスクロージャー優良企業受賞に寄せて― 」

オムロンオムロン

自動車・同部品・タイヤ

富士重工業 (3回連続3回目)
「ディスクロージャー優良企業受賞に寄せて」

富士重工業富士重工業

電力・ガス

東京瓦斯 (5回連続10回目)

運輸

ANAホールディングス (2回目)

通信・インターネット

日本電信電話 (2回連続2回目)
「ディスクロージャー優良企業受賞に寄せて」

日本電信電話日本電信電話

商社

三菱商事 (2回連続15回目)
「「ディスクロージャー優良企業」受賞に寄せて」

三菱商事三菱商事

小売業

丸井グループ (初受賞)
「丸井グループの「共創」IR活動」

丸井グループ丸井グループ

銀行

三菱UFJフィナンシャル・グループ (3回連続5回目)
「日本に軸足を置いたグローバル金融グループを目指して」

三菱UFJフィナンシャル・グループ 三菱UFJフィナンシャル・グループ

コンピューターソフト

SCSK(3回連続4回目)
「「ディスクロージャー優良企業」受賞に寄せて」

SCSK SCSK

新興市場銘柄

プロトコーポレーション (2回連続7回目)
「建設的な対話の実現に向けて」

proto(プロト)proto(プロト)

セリア (3回連続3回目)


個人投資家向け情報提供

アサヒグループホールディングス (3回目)
「ディスクロージャー優良企業の受賞に寄せて」

アサヒグループホールディングスアサヒグループホールディングス

日本電産 (4回連続10回目)
「ディスクロージャー優良企業受賞に寄せて」

日本電産日本電産

三菱UFJフィナンシャル・グループ (2回連続2回目)
「日本に軸足を置いたグローバル金融グループを目指して」

三菱UFJフィナンシャル・グループ 三菱UFJフィナンシャル・グループ

平成28年度 高水準のディスクロージャーを連続維持している企業

直近3回連続して上位(2位ないしは3位)の評価を受けた次の5社に称賛状を贈呈。

業種 受賞企業
鉄鋼・非鉄金属

DOWAホールディングス

自動車・同部品・タイヤ

日産自動車

小売業

良品計画

銀行

みずほフィナンシャルグループ

銀行

三井住友トラスト・ホールディングス

平成28年度 ディスクロージャーの改善が著しい企業

ディスクロージャーの改善が著しいとして評価された次の1社に称賛状を贈呈。

業種 受賞企業
機械

栗田工業

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