IFRS・IASB(国際会計基準審議会)関連

IFRS財団トラスティの新議長が来訪

2019年2月1日に、IFRS財団トラスティの新議長に就任されたエルッキ・リーカネン(Erkki Liikanen)氏、同財団事務局長のリー・ホワイト(Lee White)氏、国際会計基準審議会(IASB)理事の鶯地 隆継氏が当協会へ来訪されました。日本の財務諸表利用者を代表して、当協会が積極的にIASBへ意見書を提出し、当協会の関係者が委員として財団の活動に貢献していることへ感謝の意を伝えるためです。

IFRS財団トラスティ新議長IFRS財団トラスティ新議長
IFRS財団トラスティ新議長IFRS財団トラスティ新議長

IFRS-AC(旧SAC)出席報告

IFRS-AC(IFRS諮問会議)は、IFRSの会計基準開発における検討事項の内容や優先順位を、IASB(国際会計基準審議会)にアドバイスするIASCF(国際会計基準委員会財団)の組織。2010年3月までSAC(基準諮問会議)と呼ばれていた。

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CMAC(旧ARG)出席報告

CMAC(資本市場諮問審議会)は、IASB(国際会計基準審議会)が各国のアナリスト代表からIFRSの会計基準開発について意見を聞く会議。GPF(世界作成者フォーラム)と合同会議の場合がある。2011年5月までARG(アナリスト代表者会議)と呼ばれていた。

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ご参考:IASBの投資家向け情報(英文)

IASB(国際会計基準審議会)は2014年から「IASB Investor Update」を発行するなど、投資家向け情報の発信を強化している。興味のある方は、以下のリンク先をご覧ください。

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当協会はASIF(アジア証券・投資アナリスト連合会)、ACIIA®(国際公認投資アナリスト協会)のメンバーです。

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