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図書紹介

改正経営承継円滑化法対応 “守りから攻め”の事業承継対策Q&A

税理士法人 タクトコンサルティング 編
ぎょうせい2016.8 201ページ 2,500円(税別)

改正経営承継円滑化法対応 “守りから攻め”の事業承継対策Q&A PDF (124KB)

日本経済を支える多くの中小企業において、ベビーブーマー世代の経営者の交代時期を迎えている。そして、平成27年からの相続税増税を受けて、中小企業オーナーでは事業承継への関心が高まっている。国においても、平成20年に成立したいわゆる経営承継円滑化法について、支援策の拡充のために改正している(28年4月施行)。

事業承継の多くは、オーナー経営者の保有する非上場株式(自社株式)の円滑な承継に関わる問題である。その際には、相続税・贈与税といった税金以外にも、民法や会社法に関連する法律も絡んでくる。

本書は、今次の円滑化法改正も踏まて、実務でよく相談を受ける事業承継対策のポイントを基本から応用まで幅広く52項目取り上げて、Q&A形式でやさしく解説している。

編者は、税理士・公認会計士の専門家集団で、資産税専門のコンサルティングファーム。

主要目次

第1章 事業承継の方法と国の支援策のポイント  
第2章 事業承継にかかわる民法・会社法等のポイント  
第3章 事業承継にかかる相続税・贈与税のポイント
第4章 親族内承継の事業承継対策① ~経営権確保対策と遺産分割対策~
第5章 親族内承継の事業承継対策② ~相続税・贈与税の軽減対策と納税資金対策~

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