2022年 7月 12日
※今後、状況の変化に応じて更新しますので、ご留意ください

【重要】2022年 CMA第1次秋試験における新型コロナウイルス感染症への対応について

【受験者の皆さまへのお願い】

受験される皆さまには、感染予防・感染拡大防止のため、以下の対応にご協力をお願いするとともに、下記事項について、予めご理解・ご了承のうえ、受験をお申込みいただくようお願いいたします。

試験当日に以下に該当する方は受験できません。

  • 新型コロナウイルス感染症に罹患し、治癒していない方(新型コロナウイルス感染症の陽性者と診断された方で、試験日が療養終了日までにある場合)
  • 新型コロナウイルス感染症の陽性者の感染可能期間内(※)に最後に陽性者と接触した日の翌日から7日の間に試験日が含まれる、以下に該当する方(濃厚接触者とされた方)
    (※)発症日から2日前(無症状の方は検体採取日から2日前)以降、療養終了日までの期間で、周囲の方への感染の可能性がある期間
    ・陽性者と同居、あるいは長時間の接触(車内・航空機内など)があった方
    ・適切な感染防護なしに陽性者を診察、看護もしくは介護した方
    ・陽性者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い方
    ・その他、手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策(マスクなど)なしで15分以上接触があった方
    (国立感染症研究所「積極的疫学調査実施要領」よる)
  • 37.5度以上に発熱している方(試験会場での検温で37.5度以上の方)
  • 咳、全身倦怠感、頭痛、下痢、結膜炎、嗅覚・味覚障害、鼻づまり、嘔吐、息苦しさ等がある方
  • マスク(不織布マスクを強く推奨します)を着用されていない方
    (ワクチン接種済みの方であっても、口と鼻を覆うマスクの着用は必須。フェイスシールドやマウスシールドのみの着用では、受験できません)

なお、試験日前に海外から日本国内に入国された方で、厚生労働省の水際対策(以下ご参照)に従ったうえで、上記に該当しない方は受験できます。

水際対策に係る新たな措置について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

受験料は、いかなる理由(新型コロナウイルス感染症への罹患懸念による受験見合わせを含む)があっても返金しません。

※ただし、新型コロナウイルス感染症の陽性者と診断された方で、試験日が療養終了日までにあるため受験できなかった場合、もしくは、濃厚接触者とされたため受験できなかった場合は、特例として、診断書等の第三者による証明書類(陽性と診断され感染可能期間内に試験日が含まれていると証明できるもの、陽性者と接触した最終日の翌日から7日の間に試験日が含まれることが分かるもの)の提出により、本試験の受験料を返金します。該当される方は、2022年10月31日(月)までに、末尾のお問い合わせ先までご連絡願います。

感染症法等に基づく情報提供について

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等に基づき、行政機関等から個人情報の提供要請があった場合、個人情報を提供することがあります。

試験当日の注意事項

  • 試験当日は、試験会場に来場する前に、ご自身で検温を行い、37.5度未満で体調に問題ないことを確認してください。
  • マスク(予備のマスクを含む、不織布マスクを強くお勧めします)を必ずご自身でご用意ください(会場での用意はありません)。
  • マスクは鼻と口を覆うように、正しく着用してください。正しく着用しない場合は、不正行為と見なします。
  • 常時マスクの着用をお願いしますが、試験時間中の本⼈確認時には、監督者の指示に従いマスクを外していただくよう、お願いします。
  • 会場に消毒液を設置していますので、会場に入る際には、手指を消毒してください。携帯用手指消毒用アルコールや消毒シートを持参して、試験前、試験後に使用することは差支えありませんが、試験中はカバンにしまって持ち帰ってください(会場内のごみ箱には廃棄できません)。
  • 会場では、換気のため、試験時間中もドアや窓を開放する場合があります。室温の変化に対応できる着脱のしやすい服装でお越しください。
  • 試験時間中に発熱や咳等の症状が続く場合は、受験を中止し帰宅していただきます。
  • 試験時間以外の会場内での会話および移動は、最小限に留めてください。
  • 使用済みのマスク、消毒シート、昼食時に出た弁当のゴミ、ペットボトルなど会場に持ち込んだものは、すべて各自で必ず持ち帰ってください。
  • 今後、政府あるいは各自治体等による新型コロナウイルス感染症に関する要請等の内容によって、お願い事項を追加する場合があります。
  • その他の受験当日の注意事項も必ずご覧ください。

【試験会場での感染予防策】

  • 監督者は試験当日の朝に検温を行い、体調に問題ないことを確認します。
  • 監督者は常時、不織布マスクを着用するとともに、必要に応じフェイスシールドを着用します。
  • 手洗い・手指の消毒をこまめに実施します。
  • 会場に消毒液を設置します。
  • ソーシャルディスタンスに配慮して、各会場の収容人数以下で実施します。着席場所は、監督者の指示に従ってください。
  • 会場内の窓やドアを開け、換気を行います。その際、室内の気温変化や、外部の騒音などの可能性がありますが、安全確保のためですので、ご了承願います。
  • 「三密」の回避のために、会場内での誘導、掲示物などによる注意喚起を実施します。

お問い合わせ先

公益社団法人 日本証券アナリスト協会
教育運営部 E-mail: education@saa.or.jp

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