国際セミナー

ENGLISH → 第10回SAAJ国際セミナー 2019年4月16日(火)東京
日本証券アナリスト協会主催

講師略歴(プログラムセッション順)

遠藤 俊英(えんどう としひで)氏

遠藤 俊英(えんどう としひで) 氏
金融庁 長官

1982年東大法卒、同年大蔵省入省。84年英国(LSE)留学(経済学修士)、88年広島国税局米子税務署長、98年IMFアジア太平洋局審議役、財政局審議役、2002年金融庁証券取引等監視委員会特別調査課長、05年監督局銀行第一課長、07年総務企画局信用制度参事官、08年検査局総務課長、09年総務企画局総務課長、10年監督局参事官、11年監督局審議官、13年総務企画局審議官、14年検査局長、15年監督局長を経て、18年7月より現職。

ロバート・ヒギンボーサム(Robert Higginbotham) 氏

ニコラス・S.トゥルーマン(Nick Trueman) 氏
ティー・ロウ・プライス
グローバル・インベストメント・マネジメント・サービシズ アジア・パシフィック地域統括責任者

ティー・ロウ・プライスのグローバル・インベストメント・マネジメント・サービシズ(GIMS)部門において、アジア・パシフィック地域の統括責任者。また、GIMS部門におけるグローバル・エグゼクティブ・コミッティーのメンバーを務めている。アジア地域を担当する以前は、当グループのロンドンオフィスにて、EMEA(欧州、中東・アフリカ)地域のコンサルタント・リレーションの責任者を務めた。19年の業界経験を有する。2007年にティー・ロウ・プライスに入社する以前は、アクサ・ローゼンバーグ・インベストメント・マネジメントにて、ポートフォリオ・マネジャー兼コンサルタント・リレーション・マネジャーとして従事。シュローダー・インベストメント・マネジメントにて院卒研修生としてキャリアを開始。英国エジンバラ大学にて修士号を取得(優等)(M.A.)。英国インベストメント・マネジメント・サーティフィケート(IMC)資格保有。

藤野 英人(ふじの ひでと) 氏

藤野 英人(ふじの ひでと) 氏 CMA、CIIA
レオス・キャピタルワークス株式会社
代表取締役社長 最高投資責任者

1990年野村投資顧問入社。以後96年よりジャーデン・フレミング投信・投資顧問(現JPモルガン・フレミング・アセット・マネジメント)、2000年よりゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントにて、ファンドマネジャーを歴任。特に中小型株および成長株の運用経験が長い。03年独立し、レオス・キャピタルワークス㈱を創業。主に日本の成長企業に投資する株式投資信託「ひふみ」シリーズを運用。一般社団法人投資信託協会理事を兼務。

朝倉 智也(あさくら ともや) 氏

朝倉 智也(あさくら ともや) 氏
SBIホールディングス株式会社 専務取締役
モーニングスター株式会社 代表取締役社長

1989年慶應義塾大学文学部卒。銀行、証券会社にて資産運用助言業務に従事した後、95年米国イリノイ大学経営学修士号取得(MBA)。同年ソフトバンク㈱財務部にて資金調達・資金運用全般を担当。98年モーニングスター㈱設立に参画し、2004年より代表取締役に就任。SBIグループでは資産運用事業の管掌役員として、SBIホールディングス㈱専務取締役、SBI グローバルアセットマネジメント㈱代表取締役社長兼 CEOを兼任。著書に『新版 投資信託選びでいちばん知りたいこと』(ダイヤモンド社)、『マイナス金利にも負けない究極の分散投資術』(朝日新聞出版)、『ものぐさ投資術』(PHP新書)、『一生モノのファイナンス入門』(ダイヤモンド社)など多数。

有友 圭一(ありとも けいいち) 氏

有友 圭一(ありとも けいいち) 氏
一般社団法人国際資産運用センター推進機構
代表理事

マッキンゼー、デロイトトーマツ、PwCで金融とテクノロジー担当のパートナーを歴任し、日本のみならず北米、ヨーロッパ、東南アジアで様々な金融機関に関与。現在、一般社団法人国際資産運用センター推進機構(JIAM)共同設立者、代表理事。金融機関向けAIソリューションに特化したKensho Technologies (S&Pの子会社)のアジア代表。東京都主催「国際金融都市・東京のあり方懇談会」の委員および座長補佐を兼務。共著も多く、特に『金融機関の新・顧客データ戦略』(きんざい)は上海交通大学出版社から中国語版も出版されている。

柴山 和久(しばやま かずひさ) 氏

柴山 和久(しばやま かずひさ) 氏
ウェルスナビ株式会社
代表取締役CEO

東京大学法学部、ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。「誰もが安心して手軽に利用できる次世代の金融インフラを築きたい」という想いから、プログラミングを一から学び、2015年4月ウェルスナビ株式会社を設立。2016年7月世界水準の資産運用を自動化したロボアドバイザー「WealthNavi」、2017年5月おつりで資産運用アプリ「マメタス」をリリース。WealthNaviを使えば一般の人でも、世界水準の国際分散投資が実現できる。リリースから約2年4ヵ月となる2018年11月に預かり資産1100億円、申込件数15万口座を突破した。起業前には、日英の財務省で合計9年間、予算、税制、金融、国際交渉に参画。その後マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤務し、ウォール街に本拠を置く10兆円規模の機関投資家を1年半サポート。

清水 毅(しみず たけし) 氏

清水 毅(しみず たけし) 氏 CMA
PwCあらた有限責任監査法人
パートナー、資産運用インダストリー・リーダー 公認会計士

PwCに入所して以来30年以上、運用会社、証券会社、信託銀行に対して、会計監査、内部管理体制、リスク管理・コンプライアンス、グローバル規制対応等に関するアドバイスを実施。PwC NY金融グループに出向し、米国投資銀行および投資ファンドの監査およびアドバイザリーに従事。2011年より16年まで、PwCコンサルティングに出向。また、以下の委員等を歴任(金融庁・証券検査マニュアル委員会のオブザーバー、金融審議会・投信部会ワーキンググループ・委員、日本証券業協会・資産運用ワーキンググループ・委員)し、現在、投資信託協会・海外調査部会・部会長および同協会・投信ガバナンス懇談会・委員に就任。主たる著書に『投資信託の計理と決算』(共著)、『集団投資スキームの会計と税務』(共著)、『投資信託の計理実務』(編著)等。

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