外国株式投資のリターンの源泉と投資戦略に関する次の記述のうち、正しくないものはどれか。- 株式市場が国境という垣根を越えて、内外の株式市場を同様に考えることができるとすると、国内株式と外国株式に分けて別の資産クラスとして考える意味がなくなる。
- 世界中の株式市場が、国境という垣根を越えて同様に考えることができる状態になっていれば、国際株式市場は統合化された市場であると考えることができる。
- 市場が統合されていないと考えれば、外国株式投資のリターンの源泉は為替、カントリー・アロケーション、国別の個別銘柄要因の3つから構成されていると考えられる。
- 近年は、国際株式市場の統合が進んだことにより、分散投資効果が完全になくなったため、国際株式投資の意味がなくなった。
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