基礎講座演習問題(第2章)

以下の各問に対する答えとして最も適切なものをa~dの中から1つ選びなさい。

問 4
各種の証券に関する次の記述のうち、正しくないものはどれか。
  1. わが国では、企業の発行できる株式は普通株に限られている。
  2. 転換社債は、一定の条件で株式に転換できる権利の付いた社債である。
  3. ETFは取引所に上場されて取引される投資信託である。
  4. 円建て外債とは、わが国の非居住者が円貨で発行した債券である。
 a  b  c  d


問 5
証券取引に関する次の記述のうち、正しくないものはどれか。
  1. 債券は大半が呼び値駆動方式で取引される。
  2. ディーラーは価格変動リスクの大きい証券ほど、ビッド・アスク・スプレッドを小さくする。
  3. 成行注文でも取引ができないことがある。
  4. 買いの指値注文は、高い価格から優先して執行される。
 a  b  c  d


問 6
証券価格に関する次の記述のうち、正しくないものはどれか。
  1. 景気が良くなると、債券価格は上昇する。
  2. 景気が良くなると、株価は上昇する。
  3. 他の条件を一定とすると、格付の高い債券ほど、価格は高い。
  4. 米ドル建て債券は、円高になると、円ベースの価格が下落する。
 a  b  c  d


問 7
市場インデックスに関する次の記述のうち、正しくないものはどれか。
  1. NOMURA-BPIは年金運用などで債券投資のベンチマークとして使われている。
  2. TOPIXは東京証券取引所第1部に上場されている全銘柄を浮動株基準の時価総額で加重平均した株価指数である。
  3. 日経平均は225銘柄の単純平均株価指数であるので、構成するどの銘柄が値上がりしても、同じように上昇する。
  4. 日経平均の構成銘柄で株主割当増資が行われると、修正倍率は増大する。
 a  b  c  d