基礎講座演習問題(第1章)

以下の各問に対する答えとして最も適切なものをa~dの中から1つ選びなさい。

問 1
経済に関する次の記述のうち、正しくないものはどれか。
  1. 国内総生産(GDP)と国内総支出(GDE)は事後的には常に一致する。
  2. 他の条件を一定として、輸出が増えるとGDPは減少する。
  3. 国内総支出(GDE)のうち最大の項目は民間最終消費である。
  4. わが国経済は、デフレの影響で実質GDPの伸び率が名目GDPの伸び率を上回ることが多くなった。
 a  b  c  d


問 2
金融に関する次の記述のうち、正しくないものはどれか。
  1. 金融機関の発行する債務証書は間接証券である。
  2. 企業が株式や社債で金融機関から資金調達すれば、それは直接金融である。
  3. わが国の預金保険制度では銀行が倒産しても、定期預金は元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されている。
  4. 証券会社はディーリングによって市場に流動性を供給する。
 a  b  c  d


問 3
わが国の個人金融資産に関する次の記述のうち、正しくないものはどれか。
  1. 個人金融資産の過半は預貯金で運用されている。
  2. 株式の比率は株価の動向によってかなり変動する。
  3. 企業や政府(国および地方)が債券による調達を増やしているのに対応して、個人金融資産における債券の比率は、預貯金を上回っている。
  4. 投資信託の比率の増加傾向には、銀行などの窓販が寄与している。
 a  b  c  d