プライベートバンカー資格
公共社団法人 日本証券アナリスト協会-The Securities Analysts Association of Japan
Login
マイページ・PB専用ページをお持ちの方はこちら。受験・資格関連情報の閲覧、各種割引の適用などができます。

富裕層からみたPB

富裕層におけるプライベートバンカー資格の認知・興味

調査概要

調査目的:富裕層に対して、プライベートバンカー資格に関する意識や受容性を把握すること。
エリア:全国
サンプル数:世帯金融資産3,000万円以上の富裕層サンプル:3,051ss
調査対象:
・世帯金融資産1億円以上の富裕層:966ss
・世帯金融資産1億円以上の富裕層×経営者:266ss
調査手法:インターネット調査
調査時期:2014年8月
調査実施:株式会社 電通

プライベートバンカー資格・FP資格の認知

PB資格の認知レベルは富裕層全体では3割弱であるが、世帯金融資産1億円以上で3割強、世帯金融資産1億円以上の経営者でみると4割程度まで認知されている。一方でFP資格は、総じて8割を超えている。

プライベートバンカー資格・FP資格の認知

プライベートバンカー資格・FP資格の認知

プライベートバンカー資格・FP資格の興味度比較

PB資格とFP資格とを比較して、PB資格に関心があるのは、富裕層全体では約4割。

世帯金融資産1億円以上の経営者では、PB資格が63.4%に対して、FP資格が36.7%と、富裕経営者層における関心度では、PB資格に軍配が上がる。

プライベートバンカー資格・FP資格の興味度比較

プライベートバンカー資格・FP資格の興味度比較

富裕層におけるプライベートバンカー資格に対する意識

信頼できる金融機関担当者の条件

信頼できる担当者の条件として、「関心・懸念事項について知識が豊富」「金融商品・サービスに係る知識が豊富」「金融専門性の知識やスキルに係るスキルを持っている」担当者を挙げている。

優先順位が低いものとしては、「親近感」や「金融商品・サービスの推奨・販売」「コミュニケーション能力」などの"営業スキル"という傾向が見られる。

金融機関の担当者としては、コミュニケーションスキルへの過剰な自信で、機会損失していないか注意が必要。

信頼できる金融機関担当者の条件

信頼できる金融機関担当者の条件

金融機関担当者に対するプライベートバンカー資格の保有希望

富裕層が金融機関の担当者に対するプライベートバンカー資格の保有希望は、富裕層全体では6割程度であるが、世帯金融資産1億円以上の経営者の保有希望がやや強い。

金融機関担当者に対するプライベートバンカー資格の保有希望

金融機関担当者に対するプライベートバンカー資格の保有希望

プライベートバンカー資格保有者への取引優先度

富裕層でプライベートバンカー資格を保有する金融機関の担当者に取引を優先させる意向があるのは、6割強。「取引優先は金融機関担当者の資格に関係ない」とする意見は少ない。

プライベートバンカー資格保有者への取引優先度

プライベートバンカー資格保有者への取引優先度

富裕層におけるプライベートバンカー資格

プライベートバンカー資格に関する意識は

富裕層全体のプライベートバンカー資格に対する意見としては、名刺の表記で信頼するのは「PB資格>金融機関名」、PB資格者の実務スキルへの期待度は、「期待する>期待しない」、高度な専門知識で長けているのは、「銀行>証券会社」、職種では、「税理士・公認会計士>金融機関」、PB資格保有の税理士・公認会計士への信頼度については「保有している方が信頼できる>変わらない」である。

プライベートバンカー資格に関する意識は

プライベートバンカー資格に関する意識

  • facebook
  • twitter
  • YouTube
検索キーワード:
© 2015 The Securities Analysts Association of Japan.