金融の世界に触れる

将来、金融業界でのキャリア構築を目指すなら、証券アナリスト資格をお勧めします。この資格は、金融業務にとって根幹となるファイナンスや経済、財務の知識を有していることの客観的な証明となります。真面目に勉強したことが証明される=志望動機の強さもアピールでき、採用選考では高評価が期待できます。

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証券アナリスト、それは企業の“未来予想図”を描く人

未来予想図 未来予想図

証券アナリストとは、一体どんなことをする人なのでしょうか? たとえていうならば “個々の企業の未来予想図を描く人” と言えるでしょう。

企業とは、モノやサービスの生産・提供によりお金を稼ぐ、という経済活動を行う主体ですから、その未来予想図というのは何かといえば、ズバリ、将来の業績予想です!!

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証券アナリストは、企業が公開している決算書などの情報に基づいて、高度な専門知識や分析技術を駆使し、企業の未来を予想するのです。

そこで必要となる高度な専門知識や分析技術のスキルが一流だと太鼓判を押すのが、『証券アナリスト資格』です。

企業の“未来予想図”は何に使われるのか

では、証券アナリストが描いた企業の未来予想図は、何に使われるのでしょうか?

証券取引所 証券取引所

投資するべきかの判断

株式投資など、その企業に投資するべきかの判断をする時です。将来的にも順調にお金を稼いで経営も安定している企業であれば、投資先として有望となり、投資のリターンが期待できることになります。証券アナリストは、通常、企業の業績予想のほか、将来の株価予想も提供しています。

戦略会議 戦略会議

企業買収などの戦略

企業に投資するという意味では、株式投資だけに限らず、例えばその企業をまるごと買収するM&A(企業の合併買収)、企業に出資の形で資金を提供する投資ファンドなども、“企業の未来予想図”に従って戦略を練ります。

アナリストレポート アナリストレポート

「アナリストレポート」という名の未来予想図

アナリストが作成する「アナリストレポート」という名の未来予想図は、将来の株価予想までするので、大変大きな影響力を持ちます。著名アナリストが、とある企業の業績を悲観的に判断したせいで、株価が暴落したケースも実際に起こっています。

そうした事態にならないよう、企業側では、IRという投資家向け広報の担当者が、アナリストがどのような視点で自社の予想をするのか理解した上で、情報提供を行い、アナリストとの対話を積極的に行っています。

産業や経営に対する深い見識も

グラフ グラフ

バブルが崩壊した90年代以降、投資有望性に関わらず企業同士で株式を保有し合っていた、いわゆる株式持合いも減少傾向となり、企業投資の意思決定時には一層企業の価値が重要視される時代を迎えました。

アナリストの主な役割は、企業価値を分析し、「アナリストレポート」という名の未来予想図として投資評価を提示することで、市場の適切な価値形成に貢献することですが、その役割はさらに深化しています。

未来を予想するための緻密な分析や産業や経営に対する深い洞察を通じ、経営者と対等に議論することが、企業に対する構造改革や資金調達形式の革新、事業の再編などを後押しし、産業の新陳代謝を促進して、資本市場全体を動かす原動力ともなっています。

時には、適正と思われる価格と実際の株価とのギャップからゆがみを指摘し、企業の粉飾会計を見破るなど、資本市場の番人的役割を果たすこともあるのです。

学生の方々のIRミーティング見学参加も熱烈歓迎!

学生IRミーティング見学 学生IRミーティング見学

アナリストが企業の未来予想図を作成する手法は、財務諸表など企業からの公開情報を分析するだけにとどまりません。企業からのIR(投資家向け広報)ミーティングの席上でのプレゼン内容や、経営者とアナリストとの質疑応答も、大変重要な情報となります。

当協会では大学生や大学院生の方々に、アナリスト向けIRミーティングへの<見学参加>の機会を提供しています。

経営者とアナリストの間で、どのようなやりとりが行われているのか、真剣勝負の場面を、みなさんも実感してみませんか?(なお、企業の中には学生の見学参加を認めていない場合もありますので、ご了承ください。)

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証券アナリスト(CMA®:日本証券アナリスト協会検定会員)は、ファイナンスの知識はもちろんのこと、マクロ経済学や財務会計まで、幅広くかつ高度な知識を習得しており、CMA®に必要な専門知識を体系的に習得できる講座が「証券アナリスト通信教育講座」です。

第1次レベル講座を受講し、第1次レベル試験(3科目)に合格後、第2次レベル講座の受講と試験合格を経て、3年以上の実務経験があればCMA®として認定されます。3年以上の実務経験は試験合格後でも、受講中でも、連続していなくても積算されます。

第1次レベル

3科目の一括受講がお勧め!!

( 科目別の受講もできます )

証券分析と

ポートフォリオ・
マネジメント

財務分析

経済

※3年間で連続6回の受験が可能

第2次レベル

4科目の一括受講!!

(科目別の受講はできません )

証券分析と

ポートフォリオ・マネジメント

コーポレートファイナンス

と企業分析

市場と経済の分析

職業倫理・行為基準

※3年間で連続3回の受験が可能

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大学生の合格者数

2016年第1次レベル春・秋試験の合格者(各科目の合格者数の合計) 329名
2016年第2次レベル試験の合格者 22名

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「証券アナリスト基礎講座」のご案内 「証券アナリスト基礎講座」のご案内

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