企業の人事・人材研修担当の方

金融業務の高度化と規制緩和、投資理論の発展、日本経済の成熟に伴う資産運用ビジネスの拡大などから、金融業界のみならず様々なビジネス分野で業容は大きく変化しており、それに伴って必要とされる知識も変わっていきます。

金融・資本市場の
プロ人材を

育成するための
プログラムです!!

時代のニーズに応える 証券アナリスト資格(CMA®)とプライベートバンカー資格

CMA CMA

高度な金融スキルをもつ職員の育成を図るには、ファイナンスの専門知識を基礎から体系的に習得でき、かつマクロ経済学や財務会計まで学べる資格、証券アナリスト資格(CMA®)の取得を、ぜひお勧めします。

金融・資本市場のプロを育成!!

PB PB

富裕層の過半数を占める中小企業オーナーも、今や第三者承継が半数となり、もはや税金対策だけでは足りません。顧客企業のビジネスも含めた包括的アドバイスが不可欠です。注目の富裕層ビジネスに最適な教育プログラムを提供します。

事業承継・相続の実務に強い!!

業界トップ企業の役員は
人材戦略について
こう考える!!

「貯蓄から資産形成へ」に向けて差別化のカギとなるCMA・PB資格 みずほ証券株式会社 取締役副社長 幸田 博人様 「貯蓄から資産形成へ」に向けて差別化のカギとなるCMA・PB資格 みずほ証券株式会社 取締役副社長 幸田 博人様

「貯蓄から資産形成へ」の流れの中で、金融業界として取り組むべきこと とは

わが国の家計が保有する金融資産残高は1,746兆円、その半分強の920兆円が現金・預貯金等であるというデータがありますが(※1)、欧米との比較では、わが国の現金・預貯金の保有比率はかなり高くなっています。日本経済の成長や資本市場の活性化に向けて、この状況を変革していく必要があるという観点から、2000年代前半以降様々な施策が進められてきております。確定拠出型年金やNISAの登場などにも後押しされ、一般の人々の金融リテラシー向上も進みつつあり、「貯蓄から資産形成へ」という動きも、少しずつではありますが定着に向かっていると実感しています。

現在、そういった流れをより加速化していくと共に定着させていくために、金融機関において、社員の人材育成等を一層推進し、お客さまの満足を高めるべく総合的なサービス提供を行う必要が高まっており、非常に大切な時期に来ています。

こうした中、最近、金融業界に求められているのが、「フィデューシャリー・デューティー」の概念を意識した取り組みです。みずほフィナンシャルグループとして、「〈みずほ〉のフィデューシャリー・デューティーに関する取組方針」を2016年2月に公表し、お客さまの多様なニーズへの的確な対応や、付加価値あるソリューションを提供するための取り組みを始めています。

※1:2016年6月末ベース:日本銀行調査統計局2016年9月29日付

銀・信・証の総合金融サービスをフル活用し、総合金融コンサルティング グループを目指す

幸田 博人 様 幸田 博人 様

私どもみずほフィナンシャルグループとして、2016年度からスタートした3年間の中期経営計画は、お客さまの多様なニーズに応えるために、銀行・信託・証券の金融サービスを活用して、「総合金融コンサルティンググループを目指していく」というものです。例えば、みずほ証券が「証券」の機能だけでお客さまの金融サービスをカバーするのは限定的な部分がありますが、総合金融コンサルティンググループ「One MIZUHO」として、銀行・信託・証券の各社それぞれの特徴を活かした幅広い金融サービスを、お客さまのニーズに応じた「コンサルタント型アドバイス」として金融サービスを提供していくものです。そうした中、みずほ証券としてみずほ信託銀行との連携は、次世代への資産移転も踏まえた話となる場合もあるため非常に重要です。

お客さまのライフステージとの関係を意識しつつ、グループとしてどのようにサービスを提供するか。既に私どもも、信託代理店の仕組みを拡充すると共に、信託銀行での専門的サービスを提供することで、お客さまへのサービスの付加価値を引き上げることを目指しています。それは私どもの強みとなっていくと思っております。

同時に、それを実現に導くために社員をどのように育てていくか、つまり「人材育成」が、総合金融コンサルティンググループを目指す上で重要です。私どもとしては、社員一人ひとりの「個」を尊重し、それぞれの「強み」に着目して、それを活かせるように人材を配することを進めていきます。現在、社員のキャリア発展段階に応じた教育や研修の実施、キャリアプランに鑑みた人事ローテーションを通じて、個々の能力を最大限発揮できるようなシステムやナレッジを意識してキャリアパスを積み上げていくことを目指しています。

CMA(証券アナリスト)資格を効果的に人材育成に組み込む

CMA資格は既に50年余りもの日本証券アナリスト協会の歴史と共に定着が図られてきておりますので、今やリサーチ業務、中でもアナリストとして従事する者が取得することは、当然として位置づけられていると思います。当社でも費用補助などサポート制度を充実させ、資格の取得を推奨しています。私も20数年前にCMA資格を取得し、その時に学んだ証券分析やポートフォリオ・マネジメントなどの知識や考え方が今でも大いに役立っています。

当社は日本経済新聞社「日経ヴェリタス」と、グローバル投資家向け金融専門誌「Institutional Investor」の両誌において、2014年~2016年と3年連続でアナリストランキング№1を獲得しております。このように多くの機関投資家から極めて高い評価を継続的にいただいているのも、CMA資格で培った知識を踏まえプロフェッショナルとして研鑽した結果だと感じています。

金融機関ではトップのPB資格保有者数

幸田 博人 様 幸田 博人 様

また、日本証券アナリスト協会で2013年にスタートしたPB(プライベートバンカー)資格については、現在当社の「プライマリーPB資格保有者」は既に200名以上(10月末で225名)にのぼります。資格保有者は、事業オーナーや資産家などアッパー層を担当するウェルスマネジメント本部の社員や若手営業員をサポートするシニア社員が主ですが、3年余りの短い期間にこれだけ多くの社員が取得できた理由の一つとして、「シニアマイスター制度」(2015年10月からスタートした55歳以上のシニア社員活躍のための制度)があげられます。これは意欲・能力共に高水準にある55歳以上の社員を対象に、長年培ってきた知識を活かし、例えばコンサルタントとして営業社員の後ろ支えとなって活躍してもらう制度です。既に東京と大阪の2拠点でコンサルティング支援部を発足させており、コンサルタントとして活躍の場も広がり、多くのシニアマイスターが意欲的に活動しています。顧客ニーズを踏まえて的確な営業活動をしていくためにも、PB資格は、個々知識の一定水準での確保を図ると共に、お客さまへの信頼の証となる有用な資格として位置付けています。

このように、私どもが目指す持続的な人材力の向上と、人材における競合他社との差別化の実現に向け、CMAおよびPB資格は、大きな役割を果たしていると言えると思います。

今後も、金融界を担う人材の育成に向けて、金融業界の発展になくてはならない資格としてさらに定着が図られていくよう、日本証券アナリスト協会に大いに期待したいと思います。

動画で知る
証券アナリスト資格(CMA®

7分18秒

証券アナリスト資格(CMA®
取得者からのメッセージ

2分4秒

すぐわかる
証券アナリスト資格(CMA®
取得のメリット

こんなお悩みを
お持ちではないですか!?

  • 「金融の専門性を備えた職員を育成していかなければ・・・」
  • 「国際部門の担当者には国際的にも通用するワンランク上の勉強をさせたい・・・」
  • 「証券アナリスト資格が有用なのはわかったが、難しそうだな・・・」
  • 「証券分析のスキルを身に付けさせたいけど、数学が苦手な職員が多くて・・・」
  • 「投資信託を勧める時に、ポートフォリオの話をもっとくわしく
    説明できるようにさせたいが・・・」
  • 「初めて仕組み債を扱うことになった営業マンは、どうもよく分かってないようだ・・・」
  • 「富裕層ビジネスを強化させるために、プライベートバンカーを養成したいな・・・」

人材教育の各種ニーズに
応じて
様々なプログラムを
提供しています!!

証券アナリスト教育プログラム

専門性の高い
プロ人材の育成を図るなら!!

証券アナリスト(CMA®:日本証券アナリスト協会検定会員)

知識と高い職業倫理を備えた金融・資本市場のプロとして、幅広い業種、多様な分野で活躍(その数26,500名超)。

国際的にも通用する
ワンランク上の勉強を
させたいなら!!

国際公認投資アナリスト(CIIA®

CIIA®資格試験制度は、アジア、ヨーロッパ、中南米などの証券アナリスト協会と2連合会で運営。日本では、CMA®のみが受験でき、合格者にはCIIA®の資格を付与(日本の同資格保有者約2,700名)。

まず基礎から学ぶなら!!

証券アナリスト基礎講座

証券投資・分析の基礎を分かり易く、効率的に学べる(修了者には、修了証を授与)。大手金融機関の中には、社内資格の要件や職員のスキルアップに活用。

数学が苦手な職員が多いなら !!
ポートフォリオの話を
もっとくわしく学ぶなら !!
初めて仕組み債を扱うことに
なった営業マン向けになら !!

スクーリング

CMA®プログラムの学習をサポートするスクーリング(証券分析のための数学入門講座、ポートフォリオ理論初級講座、デリバティブ初級講座)およびスクーリング動画を配信。

プライベートバンキング(PB)教育プログラム

富裕層ビジネスの強化を図るなら!!

プライベートバンカー資格

事業承継・相続・資産運用など富裕層ビジネスに必須の知識やスキルを集約・体系化した、本邦初のプライベートバンカー養成プログラム。「富裕層の82%がプライベートバンカー資格者への取引を優先する」(株式会社電通による調査)。

法人会員、法人賛助会員
へ入会の勧め

法人会員、法人賛助会員のメリット

  • 1.職員の方の証券アナリスト(CMA®)第1次レベルの受講料、プライベートバンカー資格の受験料が割引となります。

証券アナリスト(CMAR)第1次レベル 3科目一括受講料 11%割引 プライベートバンカー資格 コンピューター試験受験料 10%割引 証券アナリスト(CMAR)第1次レベル 3科目一括受講料 11%割引 プライベートバンカー資格 コンピューター試験受験料 10%割引 証券アナリスト(CMAR)第1次レベル 3科目一括受講料 11%割引 プライベートバンカー資格 コンピューター試験受験料 10%割引

  • 2.御社の受講者・受験者情報を知りたい場合には、一覧表でご提供します(勤務先への情報提供を同意している方のみ)。
  • 3.会社での一括申込みを受付けます。
  • 4.このほか、証券・投資分析に関する理論面の研究・紹介、実務への応用を柱とした「証券アナリストジャーナル」の毎月送付、各種講演会の会員割引、IRミーティングへの無料参加などの特典があります。
証券アナリスト資格
プライベートバンカー資格
専門性を高める
金融・資本市場への情報発信
協会について

当協会はASIF(アジア証券・投資アナリスト連合会)、ACIIA®(国際公認投資アナリスト協会)のメンバーです。

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