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証券アナリストジャーナル予告

『証券アナリストジャーナル』8月号の特集テーマが「債券分析の新展開」に決定しました。

8月号の狙い

金融危機の影響は、株式やヘッジファンドなどの高リスク資産に関心が集中しがちですが、一方で、マクロの視点も含めればゼロ金利政策、財政不安に起因する債券に対する運用のあり方も、劣らず重要なテーマです。
8月号では、3月号特集「国債は本当にリスクフリーか?―国債市場の論点」を受けて、国債、社債の期待リターンの予測可能性に関連する実証分析を中心に4編(うち海外論文1編)を取り上げる予定です。


今後の特集テーマは以下の通りです。ご期待下さい。

3月号(発刊済み) 国債は本当にリスクフリーか?―国債市場の論点
4月号 無形資産評価(仮題)
5月号 会計における資産・負債と収益・費用概念の再検討(仮題)
6月号 経営者報酬(仮題)
7月号 金融危機後の資産運用戦略-第1回SAAJ国際セミナーより
8月号 債券分析の新展開(仮題)

  • 本誌は当協会会員以外の皆様にも販売しております。部数限定のため、お申し込みは早目にこちらからどうぞ。
    『証券アナリストジャーナル』は、丸善丸の内本店および千代田書店外商部でも販売しています。
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