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GIPS基準の2010年改訂

グローバル投資パフォーマンス基準(GIPS)を所管するGIPS Executive Committee (GIPS EC) では、5年ごとに基準を見直しており、第1回改訂は2005年に行われました。第2回改訂は、2010年版として2010年1月29日にGIPS ECにより採択されました(発効日は2011年1月1日)。

日本証券アナリスト協会は、日本におけるGIPSカントリー・スポンサーとして、GIPS EC傘下のGIPS Council (世界各国のGIPSカントリー・スポンサーで構成)およびAsia-Pacific Regional Investment Performance Subcommitteeのメンバーとなっており、また、当協会の投資パフォーマンス基準委員会の委員数名が、GIPS ECの各種専門小委員会やワーキング・グループに参加しています。こうした活動を通じて、基準の改訂や解釈文書等の策定に積極的に貢献しています。

GIPS基準の2010年版は、日本証券アナリスト協会によって日本語に翻訳され、日本語版は2010年4月1日に当協会理事会により承認されました。さらに、同年4月19日にTranslation of GIPS(TG)としての認証をGIPS ECから取得しました。

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