資産運用会社がGIPS基準に準拠するためには、GIPS基準に関する最新情報、ガイダンス・ステートメント、解釈、Q&A、および説明を含めて、GIPS基準の必須事項のすべてに準拠する必要があります。さらに、資産運用会社は、GIPS基準の勧奨事項にも準拠することが奨励されています。GIPS基準に関する最新情報は、GIPS基準ホームページ(英語)でご確認ください。
ガイダンス・ステートメントおよびQ&A
ガイダンス・ステートメントは、GIPS基準の単純な適用範囲を越えるような新たな問題、追加的な解釈および説明を必要とする問題に対応するために、GIPS Executive Committee (GIPS EC) と傘下の専門小委員会により、厳格なレビューおよびパブリックコメントのプロセスを経て、策定されるものです。
日本証券アナリスト協会では、ガイダンス・ステートメントの策定・改訂プロセスにおいて、公開草案に対して意見書を提出しているほか、当協会投資パフォーマンス基準委員会の委員数名がGIPS ECの専門小委員会に参加して意見表明を行っております。


