平成16年6月29日
当協会のディスクロージャー研究会は、このほど「ホーム・ページ等における投資家への情報提供に関するアンケート調査結果」をとりまとめ公表しました。近年企業のIRにおいて、フェアー・ディスクロージャーの観点や個人投資家の育成といった観点から、ホーム・ページや株主通信のような新しい媒体による情報提供や英語による情報提供が重視されるようになってきていることに鑑み、これらの状況を平成17年度以降のディスクロージャー優良企業選定の際に考慮していくことを検討しております。この検討作業の一環として、本年度は今回アンケートをお願いした会社を対象に、ホーム・ページ等における情報提供の状況についてのリサーチ・アナリストによる評価をパイロット・サーベイとして実施する予定であります。今回公表した調査は、このパイロット・サーベイの準備のために行なったものであります。
なお、ホーム・ページによる情報提供については、IR会社や経済誌による調査が行われていますが、本調査結果は業種別にも数字を示している点に特徴があります。(ただし、業種間の順序付けを行っているわけではありません。)
- ホーム・ページ等における投資家への情報提供に関するアンケート調査結果[PDF](11.3MB)


