日本証券アナリスト協会では、ディスクロージャー研究会を設置して、企業情報の専門ユーザーとしての証券アナリストの立場から、企業のディスクロージャーの促進・向上策を調査研究するとともに、ディスクロージャーをめぐる社会的論議にも積極的に参加し、提言を行なっています。その具体策のひとつとして、証券アナリストが企業のディスクロージャーの質、量、タイミング等の優劣を判断するための客観的な評価基準を策定し、これをもとに「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」制度を設け、1995年から毎年実施しています。


