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試験結果のご案内

2008年証券アナリスト第2次試験の結果について

合格おめでとうございます!
「日本証券アナリスト協会検定会員」としてのご入会を
心から歓迎申し上げます

平成20年7月29日
(社)日本証券アナリスト協会

  1. 日本証券アナリスト協会では、6月に実施した改訂後の新教育プログラムによる初めて の証券アナリスト第2次試験に関し、別表のとおり942名を合格者と決定した。受験 者数は2,499名、合格率は37.7%であった。
    (注)
    第2次試験は当協会の検定会員(CMA®)となるための最終試験。今回は通算30 回目(第1回は昭和56年、平成4年と平成19年は制度切替えのため年2回実 施)、今回を含めた累計では延67,384名が受験し、27,518名が合格、平均合格 率は40.8%となった。
  2. 今回の第2次試験の特徴は以下の通り。
    (1)
    受験者数は第2次試験を昨年2回実施したこともあり、2,499名と昨年6月試験 (2,978名)に比べ16.1%減少した。合格者数も942名と昨年6月試験(1,124名) に比べ16.2%減少した。また、合格率は37.7%と旧教育プログラムによる昨年6 月試験(37.7%)並みであった。
    今回は2007年度に改訂された新教育プログラムによる初めての第2次試験であり、新分野からの出題に戸惑った受験者が多く見られた。
    総合得点が合格ライン以上であっても「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達しない場合は不合格とすることとしており、これにより2名が不合格となった(昨年6月試験では23名)。
    今般の「答案用紙における表記ミス」については、解答記入時に迷いを生じさせた可能性を考慮し、合格最低点直下の受験者の解答状況を個別にチェックし、表記ミスの影響があると判断される者には加点することとした(別紙ご参照)
    (2)
    業態別合格者数は、10年ぶりに証券会社が銀行を上回り、多い方から証券会社、銀行、生命保険、信託銀行の順となった。またその他(一般事業会社、大学生等)の構成比は30%台を維持している。
    (3)
    合格者の平均年齢は31.2歳(昨年6月試験32.3歳)、最年長合格者は65歳(同65歳)。ちなみに最年長受験者は68歳(同75歳)であった。
    (4)
    大学生の合格者は55名、構成比は5.8%と大幅に増加した(2007年度までの過去5年間平均3.8%)。一方、女性合格者は64名、構成比は6.8%にとどまった(2007年度までの過去5年間平均7.7%)。

第2次試験業態別合格者数

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