2007年12月証券アナリスト第2次試験の結果について
合格おめでとうございます!
「日本証券アナリスト協会検定会員」としてのご入会を
心から歓迎申し上げます
平成20年1月29日
(社)日本証券アナリスト協会
- 日本証券アナリスト協会では、昨年12月に実施した証券アナリスト第2次試験に関し、別表のとおり661名を合格者と決定しました。受験者数は1,923名、合格率は34.4%です。
- (注)
- 第2次試験は当協会の検定会員(CMA®)となるための最終試験。本年度は改訂前教育プログラムによる最終試験年度に当たるため、 6月と12月の2回第2次試験を実施しました。今回は通算29回目(第1回は昭和56年、平成4年も制度切替えのため年2回実施)、今回を含めた累計では延64,885名が受験し、26,576名が合格、平均合格率は41.0%です。
- 今回の第2次試験の特徴は以下の通り。
- (1)
- 合格者数は661名と6月試験(1,124名)に比べ41.2%減少した。2007年2回目の第2次試験のため、受験者数は1,923名と6月試験(2,978名)に比べ35.4%減少した。また、合格率は34.4%と6月試験(37.7%)に比べ3.3%ポイント低下した。 なお、総合得点が合格ライン以上であっても「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達しない場合は不合格とすることとしており、これにより2名が不合格となった(6月試験では23名)。
- (2)
- 業態別合格者数は、6月試験同様に多い方から銀行、証券会社、生命保険、信託銀行の順。またその他(一般事業会社、大学生等)の構成比は30%台を維持。
- (3)
- 合格者の平均年齢は34.2歳(6月試験32.3歳)、最年長合格者は62歳(同65歳)。
ちなみに最年長受験者は74歳(同75歳)。 - (4)
- 女性合格者は54名、構成比は8.2%と上昇傾向を維持(2006年度までの過去5年間平均7.2%)。今回を含めた女性合格者の累計は1,576名に上る。一方、大学生の構成比は3.0%とやや頭打ちとなった(2006年度までの過去5年間平均3.6%)。
第2次試験業態別合格者数等

- 2007年証券アナリスト第2次試験合格者名簿はこちら [PDF](630KB)


