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試験結果のご案内

2007年証券アナリスト第2次試験の結果について

平成19年7月23日
(社)日本証券アナリスト協会

  1. 日本証券アナリスト協会では、本年6月に実施した証券アナリスト第2次試験に関し、別表のとおり1,124名を合格者と決定しました。受験者数は2,978名、合格率は37.7%です。
    (注)
    第2次試験は当協会の検定会員(CMA®)となるための最終試験。本年は通算28回目(第1回は昭和56年、平成4年のみ制度切替えのため年2回実施)、今回を含めた累計では延62,962名が受験し、25,915名が合格、平均合格率は41.2%。なお、本年は改訂前プログラムによる試験を12月にも実施します。
  2. 本年の第2次試験の特徴は以下の通り。
    (1)
    合格者数は1,124名と前年(1,043名)に比べ7.8%増加した。受験者数が2,978名と前年(2,731名)に比べ9.0%増加した一方、合格率は37.7%と前年(38.2%)に比べ0.5%ポイント低下した。
    なお、総合得点が合格ライン以上であっても「職業倫理・行為基準」の得点が一定水準に達しない場合は不合格とすることとしており、これにより23名が不合格となった(前年6名)。
    (2)
    業態別合格者数は、多い方から銀行、証券会社、生命保険、信託銀行の順。またその他(一般事業会社、大学生等)の構成比はほぼ横這い。
    (3)
    合格者の平均年齢は32.3歳(前年33.0歳)、最年長合格者は65歳(前年64歳)。
    ちなみに最年長受験者は75歳(前年74歳)。
    (4)
    女性合格者は113名、構成比は10.1%と大きく上昇(直近過去5年間平均7.2%)。
    今回を含めた女性合格者の累計は1,522名に上る。また、大学生の構成比は3.0%とやや頭打ち(直近過去5年間平均3.6%)。

第2次試験業態別合格者数

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