2006年証券アナリスト第2次試験の結果について
平成18年7月24日
(社)日本証券アナリスト協会
- 日本証券アナリスト協会では、本年の証券アナリスト第2次試験を6月3日(欧米の試験会場)および4日(国内・アジアの試験会場)にわたって実施し、このほど別表のとおり1,043名を合格者と決定しました。受験者数は2,731名、合格率38.2%です。
- (注)
- 第2次試験は当協会の検定会員(CMA®)となるための最終試験。本年は通算27回目(第1回は昭和56年、平成4年のみ制度切替えのため年2回実施)、今回を含めた累計では延59,984名が受験し、24,791名が合格、平均合格率は41.3%。
- 本年の第2次試験の特徴は以下の通り。
- (1)
- 合格者数は1,043名と前年(1,116名)に比べ6.5%減少したが、1,000名台を持続。受験者数は2,731名と前年(2,999名)に比べ8.9%減少。合格率は38.2%と前年(37.2%)に比べ1.0%ポイント上昇。
- (2)
- 業態別合格者数は、多い方から銀行、証券会社、生命保険、信託銀行の順。またその他(一般事業会社、大学生等)の構成比が引続き上昇。
- (3)
- 合格者の平均年齢は33.0歳(前年33.1歳)、最年長合格者は64歳(前年65歳)。ちなみに最年長受験者は74歳(前年71歳)。
- (4)
- 女性合格者は76名、構成比は7.3%と上昇基調(直近過去5年間平均6.9%)。今回を含めた女性合格者の累計は1,409名に上る。また、大学生の構成比も6.2%と着実に上昇(直近過去5年間平均2.8%)。
第2次試験業態別合格者数

- 2006年証券アナリスト第2次試験合格者名簿はこちら [PDF](5.16MB)


