2005年証券アナリスト第2次試験の結果について
平成17年7月25日
(社)日本証券アナリスト協会
- 日本証券アナリスト協会では、本年の証券アナリスト第2次試験を6月4日(欧米の試験会場)および5日(国内・アジアの試験会場)にわたって実施し、このほど別表のとおり1,116名を合格者と決定しました。受験者数は2,999名、合格率37.2%です。
- (注)
- 第2次試験は当協会の検定会員(CMA®)となるための最終試験。本年は通算26回目(第1回は昭和56年、平成4年のみ制度切替えのため年2回実施)、今回を含めた累計では延57,253名が受験し、23,748名が合格、平均合格率は41.5%。
- 本年の第2次試験の特徴は以下の通り。
- (1)
- 合格者数1,116名は前年(1,586名)に比べ29.6%減少。銀行等金融機関の減少が顕著。受験者数2,999名は前年(3,496名)に比べ14.2%減少。合格率37.2%は前年(45.4%)に比べ8.2%ポイント低下。
- (2)
- 業態別合格者数は、多い方から銀行、証券、生命保険、信託銀行の順。またその他(金融以外の一般事業会社、大学生等)の構成比が引続き上昇。
- (3)
- 合格者の平均年齢は33.1歳(前年32.9歳)、最年長合格者は65歳(前年69歳)。最年長受験者は71歳(前年70歳)。
- (4)
- 女性合格者は102名、構成比は9.1%に上昇(前年6.7%)。ちなみにこれまでの最高は平成14年の127名。今回を含めた女性合格者の累計は1,333名に上る。なお、大学生の構成比は低いながらも4.4%と上昇傾向(前年3.3%)。
第2次試験業態別合格者数等

- 2005年証券アナリスト第2次試験合格者名簿はこちら [PDF](99KB)


