このページの先頭です
ここからグローバルナビゲーション
グローバルナビゲーションここまで
現在位置:ホームの中の講座・試験の中の証券アナリスト教育・試験(CMA®教育プログラム)の中の通信教育講座
ここから本文

通信教育講座

証券アナリスト(CMA®)通信教育制度の概要

証券アナリスト(CMA®)通信教育制度とは

日本証券アナリスト協会の「証券アナリスト教育・試験制度」は、証券分析業務に必要な専門的知識と分析技術の習得を目的として、通信教育講座による体系的な学習を行い、講座終了後、検定試験を実施して学習成果を認定するものです。

講座および試験は、第1次レベルと第2次レベルとに分れています。

第1次レベル講座は、証券分析業務に必要な基礎的な知識および分析力の習得を目的とするもので、「証券分析とポートフォリオ・マネジメント」、「財務分析」および「経済」の3つの科目に分けて実施され、試験の合否も科目別に判定されます。第1次レベル試験の3科目に合格すると、第2次レベルに進むことができます。

第2次レベル講座は、証券分析業務に必要なより高度の知識および実務的応用力の習得を目的とするもので、講座および試験は上記3科目に「職業倫理・行為基準」を加えた4科目を総合して実施され、試験の合否も総合判定されます。

第2次レベル試験に合格し、かつ当協会理事会により証券分析の実務経験を3年以上有すると認定された方は、日本証券アナリスト協会の検定会員(Chartered Member of the Securities Analysts Association of Japan、略称CMA®)として入会の資格が付与されます。

すなわち、この入会資格と検定会員という称号の付与は、一定の学習、訓練、経験を通じて、証券アナリストとして必要な基礎的なスタンダードに達したことを認定し、社会的評価の対象とする意味合いをもっているのです。

最新の理論・実務を体系的に学ぶことができる新プログラムによる講座です

第1次レベル講座は、2006年度から、15年ぶりに全面改訂された新プログラムによる講座がスタートしました。今回改訂の狙いは、(1)通信テキストを全面書き換えし、第1次でミクロ経済学、第2次でコーポレート・ファイナンス、行動ファイナンス、信用リスクモデルを拡大ないし新規に取り込むなど、「最新のプログラムの提供」を行うこと、(2)1次試験の年2回実施、通信テキストで完結する教育体系、インターネット練習問題でセルフ・チェックできるなど、「学びやすいプログラムの提供」を行なうこと、(3)カリキュラムの柔軟な変更、実践的かつ学際的なプログラムの提供など、「柔軟なプログラムの提供」を行なうこと、などです。

これに合わせて、インターネット申込みシステムを導入しました。パソコンで手軽に受講・受験、推奨図書購入の申込みができ、自分の受講・受験履歴もご覧頂けます。便利で簡単なインターネットでのお申込みをお勧めします。

また、第2次レベル講座も、2007年度から新プログラムによる講座を開始しました。

最近5年間の受講者数・受験者数/合格者数・合格率

最近5年間の受講者数・受験者数

年度 受講者 受験者
第1次 第2次 第1次 第2次
2005年 7,662名 3,341名 5,991名 2,999名
2006年 9,033名 4,044名 春 5,481名
秋 3,314名
2,731名
2007年 9,304名 3,435名 春 4,906名
秋 3,528名
6月 2,978名
12月 1,923名
2008年 8,446名 3,488名 春 5,196名
秋 3,783名
2,499名
2009年
(2010年2月末現在)
6,956名 3,815名 春 5,536名
秋 4,298名
2,922名

最近5年間の受験者数・合格者数・合格率

第1次試験(ABとも3科目合計の延べ人数)

年度 受験者
A
合格者
B
合格率
B/A
2005年 11,276名 5,075名 45.0%
2006年 10,459名 5,024名 48.0%
5,063名 2,224名 43.9%
2007年 9,447名 4,171名 44.2%
5,600名 2,509名 44.8%
2008年 9,494名 4,425名 46.6%
5,986名 2,773名 46.3%
2009年 9,977名 4,638名 46.5%
6,815名 3,361名 49.3%

第2次試験

年度 受験者
A
合格者
B
合格率
B/A
2005年 2,999名 1,116名 37.2%
2006年 2,731名 1,043名 38.2%
2007年(6月) 2,978名 1,124名 37.7%
2007年(12月) 1,923名 661名 34.4%
2008年 2,499名 942名 37.7%
2009年 2,922名 1,297名 44.4%

第2次試験合格までのプロセス

2次試験合格までのプロセス

第1次レベル講座

2010年度(平成22年度)以降に受講をはじめる方

2009年度(平成21年度)以前から受講されている方


第2次レベル講座

本文ここまで

この画面の上へ