わが国にIFRS(国際財務報告基準)を円滑に導入するための「IFRS対応会議」が設立され、7月3日に第1回会議が開催、萩原専務理事が出席しました。
「IFRS対応会議」の下に設けられる「教育・研修委員会」には金子誠一理事・教育第二企画部長、「個別財務諸表開示検討委員会」には貝増眞教育第一企画部長が委員として参画します。
- プレスリリース[PDF]
- 添付資料[PDF]
「証券アナリストジャーナル2009年3月号」に同封した『IFRSディスカッション・ペーパー「財務諸表の表示」及び「収益認識」の解説』のPDFを掲載します。 PDF化に際して精査した結果、図表の勘定科目の訳語などをより適切なものに変更した箇所がありますが、内容の変更はありません。
SAAJ News Release「アナリスト協会理事がIASCF-SAC委員に就任」を平成21年2月20日公表しました。
- SAAJ News Release[PDF]
会計基準と銀行準備のプロシクリカリティについて、2009年1月9日に米国SECにコメントを提出しました。
IOSCO(証券監督者国際機構)は、平成20年10月2日、「IOSCO専門委員会の空売り規制に関するイニシアティブ」(IOSCO TECHNICAL COMMITTEE MEMBERS’ INITIATIVES RELATING TO RESTRICTIONS ON SHORT SALES)と題するプレスリリースを公表しました。
本イニシアティブは、IOSCO専門委員会のメンバー国が、現在起こっている信用危機に対し、それぞれの市場において空売りに関する懸念に対処するための施策をとってきたこと、空売り規制の影響のモニタリングを続けていること等を内容とするもので、市場参加者からの意見を募集していました。
当協会は、平成20年12月24日にコメントを提出しました。
- 意見書[PDF]
- 意見書(和訳)[PDF]
- IOSCOプレスリリース(原文)[PDF]
- IOSCOプレスリリース(和訳)[PDF]


