この度、当協会は会員の企業会計についての考え方・問題意識を正確に把握し、これをASBJ(企業会計基準委員会)やIASB(国際会計基準審議会)など会計基準設定者が発出する公開草案などについての意見書に、的確に反映させることにより、財務情報の利用者にとって利便性の高い会計基準の設定に資するため、財務データの主要な利用者である検定会員を対象に、企業会計基準についてアンケート調査を実施しました。
調査は、日本証券アナリスト協会の検定会員でメールアドレス登録者17,363名を対象に実施し、回答者690名、回収率4.0%です(調査時期は2010年6月下旬)。
- 「会計基準アンケート」調査の集計結果[PDF]
- プレス・リリース[PDF]
IFRS対応会議広報委員会は、2010年1月にIFRS適用に向けての初期段階における広報コンテンツを特定するための情報収集を目的とした、アンケート調査を実施しました。
そこで、当協会では、財務諸表の利用頻度が高いと考えられる企業会計研究会の実務家委員、ディスクロージャー研究会委員および同専門部会委員132名に対し、アンケート調査を実施しました。
回答者71名、回答率は53.8%です。
国際会計基準審議会(IASB)及び財務会計基準審議会(FASB)は、世界的な金融危機に関連した財務報告の問題点を検討する円卓会議をロンドン(11月14日)、ノーウォーク(11月25日)及び東京(12月3日)で開催します。
当協会から担当理事が東京会議に出席し意見を述べるにあたり、日本証券アナリスト協会の検定会員でメールアドレス登録者14,384名を対象に、金融危機と会計基準についてアンケート調査を行いました。回答者666名、回収率4.6%です。
この度、当協会では所属の検定会員を対象に企業会計についての考え方・問題意識を正確に把握し、これを会計基準設定者*が発出する公開草案等についての意見書に的確に反映し、もって財務情報利用者にとって利便性の高い会計基準の設定に資するため、企業会計基準についての意識調査を行いました。財務データの主要なユーザーである証券アナリストを対象にした会計基準等についての体系的な調査はわが国では初めての試みです。
調査時期は2005年9月。日本証券アナリスト協会の検定会員でメールアドレス登録者11,797名を対象にアンケート方式による調査を行いました。回答者974名、回収率8.3%です。
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- 企業会計基準委員会(ASBJ)や国際会計基準審議会(IASB)等。
- SAAJ NEWS RELEASE[PDF]
- 資料[PDF]


